つい先日行われた五島龍のコンサート
友人に誘われて来てみました。
有名なバイオリニストです。
演奏中は撮影できませんでしたが、これくらいの距離でもバイオリンの音色はとてもよく響いていました。さすがプロというだけあって、私のバイオリンが恥ずかしいくらいすごかったです。
しかし、やはり現在の中国では、クラッシックのコンサートを行う事はかなりハードルが高いなぁ、と思いました。
走思う理由がいくつかあります。
①最初の音合わせで、まだザワザワしている。
②演奏中に話す。
③写真や動画は禁止と言われ、スタッフも注意を呼び掛けているにもかかわらず撮影する。
④ステージに乱入していくファンがいる。
⑤演奏と演奏の間に入場する
⑥休憩時に席を立って外に出て行く人がほとんんど、しかも時間通りに戻ってこない。
こんな感じでした。まさにヒドイ!
演奏する人はとても集中できないんじゃないかと思いました。
この話を中国語の先生に話したら、中国人は演奏を聴いて、すごいね~みたいな感想を言いたいんだと思う、だって。まず、考え方が違うんですね。
その行動が恥ずかしいと思うまでかなり時間がかかりそうです。
友人に誘われて来てみました。
有名なバイオリニストです。
演奏中は撮影できませんでしたが、これくらいの距離でもバイオリンの音色はとてもよく響いていました。さすがプロというだけあって、私のバイオリンが恥ずかしいくらいすごかったです。
しかし、やはり現在の中国では、クラッシックのコンサートを行う事はかなりハードルが高いなぁ、と思いました。
走思う理由がいくつかあります。
①最初の音合わせで、まだザワザワしている。
②演奏中に話す。
③写真や動画は禁止と言われ、スタッフも注意を呼び掛けているにもかかわらず撮影する。
④ステージに乱入していくファンがいる。
⑤演奏と演奏の間に入場する
⑥休憩時に席を立って外に出て行く人がほとんんど、しかも時間通りに戻ってこない。
こんな感じでした。まさにヒドイ!
演奏する人はとても集中できないんじゃないかと思いました。
この話を中国語の先生に話したら、中国人は演奏を聴いて、すごいね~みたいな感想を言いたいんだと思う、だって。まず、考え方が違うんですね。
その行動が恥ずかしいと思うまでかなり時間がかかりそうです。