五行説は、自然界の物質を5つの要素(木火土金水)にわけ、それらが互いに助け合ったり、抑制しあって推移していくという古代中国の自然の法則を言うそうです。

人間も自然と調和していると考え、中医学では五行説に従い、木、火、土、金、水、を人体の臓器や組織に当てはめて考えられています。

木ー肝、火ー心、土ー脾、金ー肺、水ー腎、みたいな。

この5つの要素は互いに助けたり、抑制したりする作用があって、バランスは一定ではなく、絶え間なく変化し影響を及ぼし続けます。そのため、身体全体のバランスが保たれていれば健康であり、そのバランスが崩れたときには、いろいろな形で身体にサインを送ります。このような考えだそうです。

さて2週間に一度の中医学ですが、これで3回通院しました。

流れとしては
①カウンセリング 
②鍼 
③カッピング

そして、漢方ももらいます。


これが一日で飲む量です。

すごくたくさん!

やはり苦い・・・

鍼はこの間、疲れがあるので、頭の百会に一つ打ってもらいました。

初めて頭に鍼でビビったけど、痛みもなく、首、腰と鍼治療も慣れてきて、やはり鍼とカッピングの後は身体が楽になります。