中医学で知っておくべき陰陽学説。

陰陽学説とは、自然界のすべてのものを、陰と陽の2つに分ける考え方だそうです。

陰と陽は対立するすべてのものの象徴で、互いに影響し合ってバランスをとっている、とのこと。例えば、昼(光)と夜(闇)は対立しているけれど、互いがなければ存在できない依存関係にあって、昼がなければ夜はなくて、夜がなければ昼がない、というもの。
この考え方と同じで、中医学で言われていることは、

火は、上昇、外向き、熱、興奮、明るさ という意味がある。

男性は陽。水、下降、内向き、衰退、寒涼、抑制、暗い、という意味がある。

こんな感じ。

人の体も陰と陽のバランスで成り立っていると考えられていて、このバランスが崩れてどちらかが増えすぎたり、減りすぎたりすると病気につながっていくそうです。

これが陰陽学説だそうです。


そして、私もホルモンのバランスの悪さからニキビができたりするんだろうなーと思うのですが…この間、中医学でもらったニキビ用の薬がすごい。


透明なジェル。塗り薬ですが、塗って半日で赤みが治まり、即効性を感じました。

かなり良い

何の成分だろう…。これも漢方で作られているのかな。

上海にいる間にもう一本もらっておこう