黄山からバスで移動し、村へ。


宏村

むかしながらの村ですが、観光地化され、村人以外村に入るのにお金がとられます。


川で洗濯するおばちゃんも。

8時までは飲み水として、8時以降は選択に使う、というルールがあるそう。


狭い路地に家がひしめきあっています。



町の中心部らしい。

この村一番のお金持ちの家を見ることができました。
観光用として見学できるようになっていて、王さんという方は今住んでいないみたいです。
現在はアメリカに住居があるそう。
春節には戻ってきて、町全体がお祭り騒ぎになるみたいです。
9人の妻がいて、家も大きい。アヘンの部屋もあり、驚くことたくさんでした。
今の法律など関係なく、独自の昔ながらの時間が流れているように思いました。

写真はその王さんの家の柱に書いてあった文字。
その意味は、お金持ちの人だけあって・・・
「ちょっとの損をして、たくさん設ける」だそうです。

お金もちが言うと、その言葉の意味の深さを感じます。


でたっ!

何か修学旅行生!

中国の学生さんは集団行動できないから、同じものを身に着ける。
こんかいはブルーのブルゾンでした。

外では牛の腸を洗い、しぼっているおばさん。


町の外。山と川に囲まれたいい場所。

この場所は風水の町とも言われているみたいです。

なんか運気も上がった気がしました。