2日目の敦厚(トンコウ)観光です。
行った先↓
昔から残っているものではなく、建物とかは再建築されました。
入口↓
ここは昔、シルクロードの道として使われていた時、
関所となっていた場所であります。
この建物の中には歴史資料館があり、シルクロードの歴史を紹介
しています。
通関書になる木の板や紙なども紹介されていたし、
売店では通関書のレプリカグッズが売られていました。
昔、歴史の授業で学習した遣唐使や遣隋使も通関書に木の板か紙かを使っていたなぁ・・・
なんて思い出しました。
でも、それは中国と日本の話で、これはさらに昔。
そんなにも昔からあり、そして日本につながってくる・・・なんて考えてしまいました。
で、実際の関所までカートで移動。
お堀が見えます。これはフフホトに行ったときもこんなものがあったなぁ~なんて思い出しました。
さて、ここが関所であります。一番見晴らしがよいです。この建物はそのまま。
観光客がまったくいなかったので、360度地平線を独占してしまいました
お昼はブドウ園での昼食。
敦厚名物はブドウ
この季節は甘くておいしい種なしブドウが食べれます。
本当に甘くておいしかった
お店の外には川が流れている。
砂漠地帯なのに、水が豊富できれい。本当にオアシスの町だと思いました。
午後からは敦厚博物館へ
とてもでかい!
気になったものだけ写真を撮りました。
オセロ(碁)はここから
変なポーズ!
でっかい地図!(上の方が敦厚市内で、下の方にあるのがばっこうくつです。)この写真はわかりづらい・・・。(市内から下へ行くと砂漠)
市内のすぐ隣に砂漠があるんだな~と思って写真に撮りたかったけど、
うまくとれませんでした。
とにかく、市内を車で移動していると車窓から砂漠が見えます。
これはすごい景色。砂漠がこんなに近くにあるんだと思ったし、砂漠の始まりを
実際に見れた感動がありました。
そして、もうひとつ面白かったのが、敦厚一大きな中学校。
敦厚中学校。
車窓からも大きな中学だな~と思っていたけど、博物館にも紹介されていました。
バスケットゴールが数えただけで17面
なんということでしょう
聞く話によると、中国では室内のバスケットコートはない、とのこと。
だからといって、こんなにたくさん面作らなくても・・・と思いますが。
とにかく、どこかの体育施設くらい大きくてすごい学校でした。
やっぱりバカでかいのが好きな中国らしい・・・と思いました
そして、再び夜行列車に乗り、トルファンへ・・・。
セキュリティーチェックを受けます。
夜9時ごろ出発~。なんだかホームは寂しい。
今回は4人同じ部屋で、2段ベッドなので楽ちんでした~。
9時間かけてトルファンに移動します~。
寝ていたら朝でーす
