2013 国慶節は上海から寝台列車に乗り、敦厚、トルファン、ウルムチに向かいました。

西安から西がシルクロードといわれているところです。

上海→敦厚まで36時間です。

 

夜8時30分。上海駅に集合。

初めての上海駅でした。思っていたよりきれい!

 

寝台列車は3段ベッドです。(写真が横向きになってしまいました…)

 

食堂車もあります。(けっこうおいしかったです。)

 

標高が変わって1000Mとかはよくあることなので、もってきたお菓子やカップめんが
パンパンに膨れました。電車からの景色です。だんだん山もはげてきます。

  
そして、緑がなくなり岩っぽくもなります。

途中の駅では売店もあり、降りて買うこともできます。

 
油断してると、乗り遅れそうなので、あまり降りませんでした。

敦厚は電車の駅がなく、柳園という駅が近いので、その駅で朝方下車しました。

 
 
ゴビ砂漠をつっきって敦厚市内に向かいます。この間2時間 
気温は寒い…。

そして、ホテルにチェックイン。

 
 
見た目きれい。十分でしょう。

 
 
市内をウロウロ・・・。
けっこう都会です。敦厚は砂漠のオアシスの町。

最初に観光したのは「ばっこうくつ」

 
 敦厚といったらココ。世界3大石掘だそうです。

昔は1500以上もの石掘があったけれど、今は700くらいしかないそうです。

それでも多い 

マンションの一室のように、一部屋ずつ鍵がかかっていて、
ガイドさんによってカギが違います。

 
 中は写真がとれるところ、とれないところいろいろです。
これは中の様子。わりと有名なものだそう。

今回10ほども石掘を見ることができました。



次にむかったのは鳴砂山「めいサザン」

 
 
いきなり砂漠がドーンとでてくる!100元(1600円)で1時間コースのラクダにのりました。
  
 
とても気持ち良かったです。
  

  
 これで夜7時半。(中国は時差がないので・・・)

 
 たくさん写真を撮りました!

いっぱい砂漠で遊び、一日目の行程を終えましたー 

砂漠の砂はしっかりしていて、良く走れました