北京の空港で足止めをくらい、3時間待たされ、到着したのは夜10時でした。
呼和浩特(フフホト)は北京から北東へ飛行機で2時間くらい進んだところにあります。
モンゴル高原があって、モンゴルにある方が外モンゴル、中国にある方が内モンゴルといいます。
草原は外モンゴルのほうが自然が壊されていないみたいけれど、中国でもモンゴルを味わえるので
十分です。
フフホト市内は北海道と同じくらい200万人くらいの人が住んでいる大都会で、草原とは程遠いものでした。
シャネルのお店とかもあるし・・・。草原までは車で2時間かかります。
翌朝、車で草原に向かいます。フフホトは果物でもスイカ、メロンが美味しくて、路上でトラックにいっぱい
果物を積んで売っている人も多くいました。ガイドさんがポケットマネーで購入してくれました。
試食するとすごく甘くておいしい!
そして車で進みますが、看板などはフフホトではモンゴル語と中国語の両方表示されています。
読めない!(左から右に読むそうです)
パオも見えてきます。これらは観光用です。
そして、私たちの止まるところにも到着ー!
天気は良かったー!空気はきれい!きもちがよくて、すずしい!
上海とは全然違います!
着いてからはパオ作り体験。
体験といっても、見ているだけでした(笑)
そして、立派な資格修得証みたいなのももらいました。
これであなたもパオを作ることができるよ、みたいな。
そして、草原で乗馬体験!
360度の地平線!
雲の影ができています!
乗馬用の馬!
馬の後ろには立たない!という注意事項だけ言われ、すぐに載せられ、
止まる、右へ行く、左へ行くというのしか教えられず、すぐ出発しました。
日本ではこんな自由に乗れないでしょう。
5000円くらいで1時間半の乗馬を体験できました。
もちろん、馬は走ります。
前と後ろにプロの方がいるので安心ですが、たまに馬は暴走するのでそれがまた面白い!
終わって内ももあたりが筋肉痛になったけれど、すごく楽しいい時間でした。
3時間4時間コースもあったので、次回はそれにしてみたい!と思う内容でした。
そして、パオで夕食。パオには必ずチンギスハンの絵が飾ってあるそうです。
もちろん、ヤンロー(羊の肉)です。
クセがあっておいしくないと言われていたヤンローだったけど、絞めた後だからか?
クセがなくすごくおいしかったー!
おなかもふくれて、満点の星空を満喫して寝ました。










