1月30日(水)



4月に出国となると、2月初旬から予防接種をスタートするらしいです。



さっそく電話(予防医学センター)で相談すると

市立病院で混合接種をしているとのこと。



中国渡航はいっぱい予防接種をしなくちゃいけないので、1本、1本うってられない・・・と思い、混合接種可能な病院が市内では2件あるとのことで連絡してみた。



水曜日に感染症科の先生がおられるので、事情を説明すると、母子手帳を持って来院してくださいと。

(なぜか母親から年末に母子手帳をもらった!このためなのか??すごい偶然!)

仕事は午前中お休みをし、行ってきました。



①総合窓口受付(初診なので診察券作成・問診票)



②内科の受付(細かい問診票の作成・体温・血圧を測る)



③感染症科に行かされる。(2人目でそんな待ち時間なく順番がまわってくる)



先生と相談した結果・・・

狂犬病、計3回接種だと3万→なのでやめました。

(打っておくと免疫グロブリンができていて発症を遅らせられるし、

その免疫グロブリンは中国いなかではなかなか手にはいらないし、

かまれたら5回接種らしいので打っていってもいいと・・・。でも上海は大丈夫でしょうとのこと。

中国で打つほうが安いし、現地にいってからでもいいとのことでした。)



A型は必須。食べ物からなので接種決定。



B型、男性には勧めるめるけれど、女性にはあまり・・・とのことでやめました。(性交渉、傷口から感染)



破傷風、母子手帳より1回接種の記録あったので、あと1回でOKということで接種決定。



上海に行くにはA型、破傷風(9400円)で終わりにしようと思いましたが、ここからは女性(配偶者)むけの話。



空気感染や咳で感染する麻疹、風疹、水ぼうそうは流行ったら広がりやすいし打っておいてもいいとのことでした。



多くの子供に触れる環境でもあるし・・・みたいな。



また妊娠中にかかると奇形の赤ちゃんができる可能性があるし、妊娠すると接種できないので今後のために、機会がないと打てないし、打ってもいいかも・・・ということでした。



麻疹・風疹セットになっているMR(10860円)と水ぼうそう(7700円)接種することに決定。





④処方箋受付に行かされ番号札をもらう



⑤院内薬局より薬剤師さんから4種類のワクチンをもらう



⑥内科処置室にいかされ、感染症科の先生により注射をうってもらう。(右腕2本、左腕2本・・・計4本)



⑦会計にて支払い。(番号が呼ばれたらATMのような機械で支払う)

  27960円でした。



終了~





とても親切なような、総合病院なのでしかたないですが、病院に慣れない私はたらいまわしにされた気分になりました。





次回はA型の2回目を1ケ月後に受けます。3回目は夏休みくらいに上海で接種する予定。



体の準備もととのってきた・・・ってところでしょうか。





長くなりました。読まれたかたお疲れ様でした!