ペコの気持ち -182ページ目
帰宅途中のひこにゃんから
ラインが届きました。
ひらがなをこよなく愛する
ひこにゃん…
知ってはいるけど
分かってはいるけど
少しぐらいは変換しておくれ!
それに
しごとおさ?め?ってさぁ




毎年、
仕事納めは帰宅すると
「一年お疲れ様。ありがとう。」
と言ってくれます

日頃も「お疲れ~。」と。
今日は帰宅時不在で
ひこにゃんが電車で帰宅途中
社会人が先に降りる先輩に
「お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いします!」
と挨拶してる姿を目にして
あれ?26日なのに?と、なり、
質問が入ったという流れだったようです

一年の疲れが
瞬間的にぶっ飛んで~

ぶっ飛びまくって~

一周して
あっという間に
現実に戻りました

でも
ひこにゃんのおかげで
なんとか踏ん張れました。
こちらこそ、いつもありがとう

眠れない夜真っ只中のお題は、
『母親(ペコに対する)の呼び方について』
うちは言葉を発するようになってから
『ママ』と呼ばせていました。
『お母さん』でもよかったんだけど
もっと言うならば
『ペコちゃん』でもよかったんだけど
(ココ↑本当は本名ね。)
『ママ』の方が短いから呼びやすいかなと

意思の疎通が図れるようになってから
「ペコちゃんでもいいんだよ~。」
と話したけど
小学生の間は『ママ』
あっ、就学前は何故だか、
ちょいちょい『マミー』
幼児向け英語の教育テレビで覚えたらしい

大きな声で『マミー』と呼ばれた時の
周りの反応…分かります?
『マミー』のあとはバリバリの日本語

なんともお恥ずかしい

この恥ずかしさを取っ払っても
「マミーはないな。」と思ったけど
まぁ、お好きなように~と

中学生に入ると人前では
『お母さん』となり
家では『ママ』
でも、次第に『お母さん』が優位に。
この間も何度も
「好きに呼んでいいんだよ~。」
と言ったりしたんだけどね。
高校生になると
『お母さん』は人前以外は死語になり
家では『母(はは)』と。
簡略?!
そして『母』も少なくなり
『先輩』
『ペコちゃん』
『ペコさん』
たまに『姉さん』
まれに『ペコ』
『先輩』
おう!
先輩だ!
なんだい?後輩。
なんなりと言ってみろ!って気分

母としては未熟者だけど
ひこにゃんよりは人生の先輩

が、しかし、
精神年齢はひこにゃんの方が先輩かも

『ペコちゃん』
話してる最中の声かけや
何かを要求してきたりする場合はコレ

要求と言っても
「肩、マッサージして~。」
「ゆず茶飲みた~い。」
「チョコ食べた~い。」とか。

「ペコがスイッチ入れて
沸かしたお湯で飲むゆず茶は
そんなにもおいしいか?おいしかろう!」

「ペコちゃんが沸かしたお湯で
入れてくれたゆず茶はサイコー!」

「そうか、そうか!」
と。…しょうもない母子です

ちなみに食べもの以外を買ってほしい時は
ちゃんと頼んできます。
例え、
ボールペン1本でも
このパターンは一切ナシ!
ひこにゃんの中で何かしらルールがあるのか
無意識なのかは不明であります。
『ペコさん』
ひこにゃんからちょっとばかし
注意され気味な時はこうなります

我ら、時に、
相手にここぞと物申す時は
敬語になる傾向アリ

しかし、刺々しい物言いではなく
まだ余裕がある。
思春期の時なんぞ
たまには口をきかないこともあり、
(いつもが話しすぎ?!)
なのに、
冷戦状態でも同じ部屋にいたという…

結局、
お互いこの冷戦に疲れ
すぐに和解

しかし、
そこは腹黒さがある女二人。
本心はいかに?!
はい、ペコが根に持つタイプです

『姉さん』
これは、まさに、
「姉さん、事件です!」な時

昔のドラマのセリフ。
ひこにゃんは知らないはずなのになぁ

例えば
みるみるがフードハンターになり
我らの食べ物を奪いとろうとした時

「姉さん!
みるみるが過ちを犯しました!」

「なんだと?!直ちに捕獲せよ!」

「ん?!ワタシの話??」

うちは緊急連絡用にと
小学生になってから
携帯を持たせておりました。
昔々存在したプリペイド携帯ってもの。
緊急事態じゃなければ仕事中に
電話はかけてこないように、と言っても
寂しいからかけてくる時もあるんだよね

そして
あっという間にカードがなくなる

かえって割高で
プリペイド携帯は早々にやめて変更。
小6からメールをできるようにして
はじめてきたメールは
ペコ 大好きって文の周りに
ハートマークがついていました

で、
携帯を変更して間もなく
登録名は『ペコ』になっていたのです

『ママ』で登録したはずなのに…

携帯がないと騒ぎ
ペコの携帯でひこにゃんにかけ
見つけたら『ペコ』の表示

これには思わず笑ってしまった

周りの人の呼び方や話し方は
それなりに気にして注意してきましたが
ワタクシ自身への
呼び方、呼ばれ方は
そんなに気にはしてなかったのです。
最近の呼ばれ方は
『先輩』『ペコちゃん』
たまに『母』
最近になり、ふと、思うのが、
『ママ』『お母さん』『母』というのは
もしや、
ただのあだ名だったんじゃなかろうか……

中身はともかく、
せめて呼び方から入り
それなりのお母さんになれるようにと
してくれたのかもしれないけど
思いのほか
伸び率が悪かったのかもしれない…

否定できない自分がいる…

うーん。
今さらどうでもいっか~

おやすみなさい

今日は、常日頃、
大変お世話になっている
チャキ姐さんに癒されてきました~

↑
お姉さんであり姐さんでもある

手のチカラって本当にスゴイですよね

ガチガチに凝り固まった
身体も気持ちも
スーッとほぐれていきます。
もちろん
信頼があるからこそ

ペコの性格や現状を受け止めて頂き
乳癌であることも承知して頂き
身体も気持ちも
変なチカラを入れることも
変な構えをすることもなく
さりげない
でも
とても大きなご配慮を頂いています!
いつも本当にありがとうございます

でね…なんと…
今日は
1か月のお孫ちゃんにまで会えました

もうね、
勝手に身内のおばちゃん気分なんだわさ

めちゃくちゃかわいい

愛しさ全開で赤ちゃんを抱くおばあちゃん
と
おばあちゃんに抱かれスヤスヤ眠る赤ちゃん
あっ、寝てたのに起きてくれて
もうね、目が澄んでキレイなこと!!
自分の目を反省したね

赤ちゃんのチカラも本当にスゴイ

優しくて温かい気持ちになりました。
うちのひこにゃんにも
こんな時があったんだよね…
そして
ペコにもいつかこうやって孫ちゃんを
抱く時がくるのだろうか…
出産で実家に帰りたいとなった時
迎えてあげれるんだろうか…
結婚や出産以前の段階で
フッと「実家帰ろ~」ってなった時
ひこにゃんが帰る場所を
帰りたい場所を
ちゃんと確保できてるんだろうか…
自立して
「今から帰るね~」
って言葉を聞いてみたい…と

あ、
癒された上にプレゼントまで
頂いちゃいました


中身は…

バスグッズ


嬉しい~

明日使おっと

今日はお風呂入らんのかい?って?
中身見る前に
もう入っちゃったんだわさ

では、また。

