眠れない夜真っ只中のお題は、
『母親(ペコに対する)の呼び方について』
うちは言葉を発するようになってから
『ママ』と呼ばせていました。
『お母さん』でもよかったんだけど
もっと言うならば
『ペコちゃん』でもよかったんだけど
(ココ↑本当は本名ね。)
『ママ』の方が短いから呼びやすいかなと
意思の疎通が図れるようになってから
「ペコちゃんでもいいんだよ~。」
と話したけど
小学生の間は『ママ』
あっ、就学前は何故だか、
ちょいちょい『マミー』
幼児向け英語の教育テレビで覚えたらしい
大きな声で『マミー』と呼ばれた時の
周りの反応…分かります?
『マミー』のあとはバリバリの日本語
なんともお恥ずかしい
この恥ずかしさを取っ払っても
「マミーはないな。」と思ったけど
まぁ、お好きなように~と
中学生に入ると人前では
『お母さん』となり
家では『ママ』
でも、次第に『お母さん』が優位に。
この間も何度も
「好きに呼んでいいんだよ~。」
と言ったりしたんだけどね。
高校生になると
『お母さん』は人前以外は死語になり
家では『母(はは)』と。
簡略?!
そして『母』も少なくなり
『先輩』
『ペコちゃん』
『ペコさん』
たまに『姉さん』
まれに『ペコ』
『先輩』
おう!
先輩だ!
なんだい?後輩。
なんなりと言ってみろ!って気分
母としては未熟者だけど
ひこにゃんよりは人生の先輩
が、しかし、
精神年齢はひこにゃんの方が先輩かも
『ペコちゃん』
話してる最中の声かけや
何かを要求してきたりする場合はコレ
要求と言っても
「肩、マッサージして~。」
「ゆず茶飲みた~い。」
「チョコ食べた~い。」とか。
「ペコがスイッチ入れて
沸かしたお湯で飲むゆず茶は
そんなにもおいしいか?おいしかろう!」
「ペコちゃんが沸かしたお湯で
入れてくれたゆず茶はサイコー!」
「そうか、そうか!」
と。…しょうもない母子です
ちなみに食べもの以外を買ってほしい時は
ちゃんと頼んできます。
例え、
ボールペン1本でも
このパターンは一切ナシ!
ひこにゃんの中で何かしらルールがあるのか
無意識なのかは不明であります。
『ペコさん』
ひこにゃんからちょっとばかし
注意され気味な時はこうなります
我ら、時に、
相手にここぞと物申す時は
敬語になる傾向アリ
しかし、刺々しい物言いではなく
まだ余裕がある。
思春期の時なんぞ
たまには口をきかないこともあり、
(いつもが話しすぎ?!)
なのに、
冷戦状態でも同じ部屋にいたという…
結局、
お互いこの冷戦に疲れ
すぐに和解
しかし、
そこは腹黒さがある女二人。
本心はいかに?!
はい、ペコが根に持つタイプです
『姉さん』
これは、まさに、
「姉さん、事件です!」な時
昔のドラマのセリフ。
ひこにゃんは知らないはずなのになぁ
例えば
みるみるがフードハンターになり
我らの食べ物を奪いとろうとした時
「姉さん!
みるみるが過ちを犯しました!」
「なんだと?!直ちに捕獲せよ!」
「ん?!ワタシの話??」

うちは緊急連絡用にと
小学生になってから
携帯を持たせておりました。
昔々存在したプリペイド携帯ってもの。
緊急事態じゃなければ仕事中に
電話はかけてこないように、と言っても
寂しいからかけてくる時もあるんだよね
そして
あっという間にカードがなくなる
かえって割高で
プリペイド携帯は早々にやめて変更。
小6からメールをできるようにして
はじめてきたメールは
ペコ 大好きって文の周りに
ハートマークがついていました
で、
携帯を変更して間もなく
登録名は『ペコ』になっていたのです
『ママ』で登録したはずなのに…
携帯がないと騒ぎ
ペコの携帯でひこにゃんにかけ
見つけたら『ペコ』の表示
これには思わず笑ってしまった
周りの人の呼び方や話し方は
それなりに気にして注意してきましたが
ワタクシ自身への
呼び方、呼ばれ方は
そんなに気にはしてなかったのです。
最近の呼ばれ方は
『先輩』『ペコちゃん』
たまに『母』
最近になり、ふと、思うのが、
『ママ』『お母さん』『母』というのは
もしや、
ただのあだ名だったんじゃなかろうか……
中身はともかく、
せめて呼び方から入り
それなりのお母さんになれるようにと
してくれたのかもしれないけど
思いのほか
伸び率が悪かったのかもしれない…
否定できない自分がいる…
うーん。
今さらどうでもいっか~
おやすみなさい
『母親(ペコに対する)の呼び方について』
うちは言葉を発するようになってから
『ママ』と呼ばせていました。
『お母さん』でもよかったんだけど
もっと言うならば
『ペコちゃん』でもよかったんだけど
(ココ↑本当は本名ね。)
『ママ』の方が短いから呼びやすいかなと

意思の疎通が図れるようになってから
「ペコちゃんでもいいんだよ~。」
と話したけど
小学生の間は『ママ』
あっ、就学前は何故だか、
ちょいちょい『マミー』
幼児向け英語の教育テレビで覚えたらしい

大きな声で『マミー』と呼ばれた時の
周りの反応…分かります?
『マミー』のあとはバリバリの日本語

なんともお恥ずかしい

この恥ずかしさを取っ払っても
「マミーはないな。」と思ったけど
まぁ、お好きなように~と

中学生に入ると人前では
『お母さん』となり
家では『ママ』
でも、次第に『お母さん』が優位に。
この間も何度も
「好きに呼んでいいんだよ~。」
と言ったりしたんだけどね。
高校生になると
『お母さん』は人前以外は死語になり
家では『母(はは)』と。
簡略?!
そして『母』も少なくなり
『先輩』
『ペコちゃん』
『ペコさん』
たまに『姉さん』
まれに『ペコ』
『先輩』
おう!
先輩だ!
なんだい?後輩。
なんなりと言ってみろ!って気分

母としては未熟者だけど
ひこにゃんよりは人生の先輩

が、しかし、
精神年齢はひこにゃんの方が先輩かも

『ペコちゃん』
話してる最中の声かけや
何かを要求してきたりする場合はコレ

要求と言っても
「肩、マッサージして~。」
「ゆず茶飲みた~い。」
「チョコ食べた~い。」とか。
「ペコがスイッチ入れて沸かしたお湯で飲むゆず茶は
そんなにもおいしいか?おいしかろう!」
「ペコちゃんが沸かしたお湯で入れてくれたゆず茶はサイコー!」
「そうか、そうか!」と。…しょうもない母子です

ちなみに食べもの以外を買ってほしい時は
ちゃんと頼んできます。
例え、
ボールペン1本でも
このパターンは一切ナシ!
ひこにゃんの中で何かしらルールがあるのか
無意識なのかは不明であります。
『ペコさん』
ひこにゃんからちょっとばかし
注意され気味な時はこうなります

我ら、時に、
相手にここぞと物申す時は
敬語になる傾向アリ

しかし、刺々しい物言いではなく
まだ余裕がある。
思春期の時なんぞ
たまには口をきかないこともあり、
(いつもが話しすぎ?!)
なのに、
冷戦状態でも同じ部屋にいたという…

結局、
お互いこの冷戦に疲れ
すぐに和解

しかし、
そこは腹黒さがある女二人。
本心はいかに?!
はい、ペコが根に持つタイプです

『姉さん』
これは、まさに、
「姉さん、事件です!」な時

昔のドラマのセリフ。
ひこにゃんは知らないはずなのになぁ

例えば
みるみるがフードハンターになり
我らの食べ物を奪いとろうとした時
「姉さん!みるみるが過ちを犯しました!」
「なんだと?!直ちに捕獲せよ!」
「ん?!ワタシの話??」
うちは緊急連絡用にと
小学生になってから
携帯を持たせておりました。
昔々存在したプリペイド携帯ってもの。
緊急事態じゃなければ仕事中に
電話はかけてこないように、と言っても
寂しいからかけてくる時もあるんだよね

そして
あっという間にカードがなくなる

かえって割高で
プリペイド携帯は早々にやめて変更。
小6からメールをできるようにして
はじめてきたメールは
ペコ 大好きって文の周りに
ハートマークがついていました

で、
携帯を変更して間もなく
登録名は『ペコ』になっていたのです

『ママ』で登録したはずなのに…

携帯がないと騒ぎ
ペコの携帯でひこにゃんにかけ
見つけたら『ペコ』の表示

これには思わず笑ってしまった

周りの人の呼び方や話し方は
それなりに気にして注意してきましたが
ワタクシ自身への
呼び方、呼ばれ方は
そんなに気にはしてなかったのです。
最近の呼ばれ方は
『先輩』『ペコちゃん』
たまに『母』
最近になり、ふと、思うのが、
『ママ』『お母さん』『母』というのは
もしや、
ただのあだ名だったんじゃなかろうか……

中身はともかく、
せめて呼び方から入り
それなりのお母さんになれるようにと
してくれたのかもしれないけど
思いのほか
伸び率が悪かったのかもしれない…

否定できない自分がいる…

うーん。
今さらどうでもいっか~

おやすみなさい
