クラシックだけを弾いていたときにはわからなかったことが、今になって昔とはちがうな、、と感じたことがありました。
クラシックのピアニストで有名なダニエル・バレンボイムという方がいます。
昔、中、高??ぐらいかな~NHKでベートーベンのピアノソナタの全曲放送をしていてそれを母がビデオにとってくれていて、ソナタを弾くとききの参考にしていました。
ベートーベンのソナタを弾いているピアニストはたくさんいますがその中でも、バレンボイムの演奏が1番好きでした。
それも、もしかしたら同じ誕生日だから、何かあるのかもしれませんな~んて。。
そんなバレンボイム、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれで、「我が愛しのブエノスアイレス~バレンボイム、タンゴを弾く~」というCDがあります。
その中に1曲、ピアノソロではいっていた曲が、どこかできいたことあるな~と思っていたら、、、ピアノソロをいろいろさらっていたあのころ、実はわたしもこの曲をさらっていたのです。
アルベルト・ヒナステラという作曲家、実は彼もアルゼンチンうまれ。
わたしはその当時はまだタンゴを全くひいたことがなく、でもヒナステラのソナタや舞曲などが好きでいろいろ楽譜をかってきて弾いていました。
その時に練習していたアルゼンチン舞曲の中の2曲目「粋な娘」という曲が、バレンボイムのタンゴのCDにはいっていたのです。
思い出したときは、「ああああ!!これ弾いたことある!!!!」
楽譜をみてしっかりさらったあとがあり、いろいろ思い出しました。
それで、今日、弾いてみたんです。
なんだか、歳をとったせいでしょうか、、、、
タンゴを弾く機会が増えたいま、あらためてヒナステラの作品をひいてみて、あきらかに昔、弾いたときとは感覚がちがいました。
ぜひ、この曲をピアノソロのレパートリーにしたいとおもいます。
どこかでこの曲が披露できれば、とおもいます。
あ、今日はまじめなブログだ