京都で贅沢~嵐山編~さて、京都で贅沢しよう!の旅今夜の宿は『プリンセスホテル』案内されたお部屋からはこの眺め16階…だったかな私の人生ではめったに上がれない高さのフロア京都の街を一望ですこうして素敵な京都の夜は更けていきました翌日は嵐山にGOです初めての生嵐電ほのぼのとした昔ながらの雰囲気が素敵な電車中吊りは地元の保育園の子ども達の絵が私の街の路面電車、久しぶりに乗ってみたくなりましたよく考えると、大人になってからは嵐山来たことないかも~まだ紅葉には早いけど、昔ながらの風情が素敵な渡月橋世界各地からの観光客でいっぱいの嵐山人力車のお兄さんの勧誘を振り切って、第一の目的地『天龍寺』に向かいますなぜ天龍寺に急ぐのか…その理由はコチラ精進料理ですやっぱり食べるこの後さらに5品が運ばれ、デザートにフルーツとお抹茶を頂いてあ~~満腹でございます腹ごなしに外庭を散策…ゆうに30分は歩きますそしてお寺内に法堂に奉られたご本尊こちらの広い庭は『世界文化遺産』に指定されています出る時に気がついたこの方。玄関でひっそりと見守ってくれていますかの有名な『韋駄天』さまぐるーっとのんびり拝観して、帰りに御朱印所♪『御朱印は全てハンコです』( ・∀・)へっ???あっちの窓口は違うかも『ハンコです』マジ?( ̄◇ ̄;)ハツミミデスということでサヨウナラ~さ気を取り直して…トロッコ電車でも乗ってみようと行ってみたら、次の電車は35分後休憩に地ビールそしていよいよトロッコ電車をバックにパチリちょっと寒かったけど往復で素敵な景色を楽しみました時間いっぱい後は京都駅に直行北陸方面は0番線サンダーバードに1時間半ゆられて帰りましたあ~~~いいリフレッシュでした
京都で贅沢~お寺編~京都で贅沢なんて調子に乗り過ぎな目的で出かけて、まずはレストランランチを堪能秋晴れの空の下、お酒も入って気持ちよく祇園を歩き、ふらっと立ち寄ったお寺臨済宗 総本山のひとつ建仁寺久々の訪問です。有名な『風神雷神』の襖柄そしてこちらの通路を通って法堂にこちらの法堂の有名な天井画龍神の図と、ここで出会ったご住職のお話が聞けるツアー便乗させて頂きました中国から日本に渡った龍神、5爪の龍がその証なんだそうです。神である『5爪の龍』を許可なく描いてはいけないという事で、一般に描かれる龍は3爪の龍なんだそうです。しかしこの龍は5爪!まさに『龍神』の図なんだそうです知らなかった~そしてご本尊の観音像『お供え物』なんてよく聞きますが、この『お供え』、お寺に…ではなく、このご本尊にお供えするもののお話も伺えましたこちらのご本尊は、私たちの『苦しみ』や『悲しみ』を引き受けてくださるのだそうですですから、お参りをして、苦しみや悲しみを全てこのご本尊に『お供え』して、心を軽くしてお帰りください…となんて素敵な観音様たっぷり『お供え』して、おかげさまで幸せ感倍増です次のお部屋では開祖である栄西禅師のお話を。そして手入れされた庭の向こうのお部屋で、括りとなるお話を伺いました禅宗の考えでは、二万五千年ごとに前世で関わりのあった人(生き物)と再び出会うのだそうです。ですから、今日、ご縁があってお会いしたご住職とは二万五千年ぶりの『お久しぶり』なんだそうですそれから更に深いご縁で繋がっているのが、夫婦や家族、ペットなのだそうなその深いご縁で繋がる人を大切にしなさい…という教えが記してある古い教典があるのだそうですその一部、夫婦への教えを話してくださいました。夫、妻、それぞれに夫婦として円満にいく為の五箇条があるそうですが、時間の都合上、夫への教えのみでした『一.妻を尊敬せよ』『一.妻を軽蔑するな』『一.家のことに口出しをするな』『一.浮気をするな』『一.時には贈り物をせよ』これだけ読んで、勘違いの威張りんぼ妻になってはいけませんが、妻にも同じように五箇条があるという事ですから『お互いに』…といったところでしょうねまだまだ女性が弱い時代に、こんな教えを書き残しているなんて禅宗見直しましたさて、お時間いっぱいのツアーもお開きとなる頃には、とっても有り難い気持ちでいっぱいになり『2つ目だけど…やっぱり御朱印書いてもらおう』と思ったら、ホントにお時間いっぱいで売店、閉まってました先ほどまで、袈裟を着てご案内をしてくださっていたご住職も作務衣に着替えて玄関を掃いておられましたマジ時間いっぱいだったんですねありがとうございました本当に有り難いお話が聴けてよかったですということで、前回頂いた御朱印で堪忍