今日は個展会場へ!
晴れてるし気持ちいいーo(`▽´)o
11:00~14:00くらいまでおりますので、遊びに来てねm(_ _)m
残すところ後5日。
のんびりやりまーす
晴れてるし気持ちいいーo(`▽´)o
11:00~14:00くらいまでおりますので、遊びに来てねm(_ _)m
残すところ後5日。
のんびりやりまーす
人は誰でもいつか死んでしまう。
子どもたちにとって、衝撃的な事実です。
普段は、私たち大人だってあまり考えないようにしています。
ただ、少し経験があるので、知っています。
親戚のおじちゃんが亡くなりました。
子どもたちにとっても身近な方で、つい一週間前にもお元気な姿を
お見かけしていました。
「おじちゃん死んじゃったんだって」
電話をもらって、ちょっと迷ったのですが、
子どもたちにはそうストレートに伝えました。
「えっ」
中学生はすぐに理解したようで、表情に悲しみが見えました。
この子は肉親とのお別れは二度目なのです。
でも、小学生の子どもたちにとっては、初めての人の死。
何か大変なことなんだろうということは分かったようですが、
それよりも大人がバタバタと準備する様子の方が気になるようでした。
保育園児は
「おじちゃん死んじゃったんだって。かわいそうにねえ」
とたどたどしい言葉で何回も私に言いに来ていました。
「そうだね。後でお別れの会に行くから、いっしょにおいで」
「うん」
このくり返しでした。
小さい子にとってはお通夜は長丁場だったのですが、
しっかり我慢して過ごせたのは、そこが「お別れの会」だということを
理解できていたからかもしれません。
子どもたちは小さな日常を繰り返して、
少しずついろいろな感情を覚えていきます。
そして、人生に対して経験をつんで、
いつか来るもっと大きな衝撃にも耐えられるよう、
練習をしているようです。
自分もこうだったのでしょうか。
次の日、子どもたちは登校し、
私たち夫婦だけお葬式に出席させていただきました。
そして帰宅した息子は、飾られたお花をみて、
「あ、おじちゃんのお花?」
しばらく立ち止まって、それから自分にの部屋へ入っていきました。
どんな思いだったのか、どんな風に理解したのか、
そしてどんな風に落ち着けたのか。
それは彼のものです。
子どもたちのこれからの日々、どんどん移り変わり成長する心、
私はできるだけそばにいて、見ていたいと思うのです。
子どもたちにとって、衝撃的な事実です。
普段は、私たち大人だってあまり考えないようにしています。
ただ、少し経験があるので、知っています。
親戚のおじちゃんが亡くなりました。
子どもたちにとっても身近な方で、つい一週間前にもお元気な姿を
お見かけしていました。
「おじちゃん死んじゃったんだって」
電話をもらって、ちょっと迷ったのですが、
子どもたちにはそうストレートに伝えました。
「えっ」
中学生はすぐに理解したようで、表情に悲しみが見えました。
この子は肉親とのお別れは二度目なのです。
でも、小学生の子どもたちにとっては、初めての人の死。
何か大変なことなんだろうということは分かったようですが、
それよりも大人がバタバタと準備する様子の方が気になるようでした。
保育園児は
「おじちゃん死んじゃったんだって。かわいそうにねえ」
とたどたどしい言葉で何回も私に言いに来ていました。
「そうだね。後でお別れの会に行くから、いっしょにおいで」
「うん」
このくり返しでした。
小さい子にとってはお通夜は長丁場だったのですが、
しっかり我慢して過ごせたのは、そこが「お別れの会」だということを
理解できていたからかもしれません。
子どもたちは小さな日常を繰り返して、
少しずついろいろな感情を覚えていきます。
そして、人生に対して経験をつんで、
いつか来るもっと大きな衝撃にも耐えられるよう、
練習をしているようです。
自分もこうだったのでしょうか。
次の日、子どもたちは登校し、
私たち夫婦だけお葬式に出席させていただきました。
そして帰宅した息子は、飾られたお花をみて、
「あ、おじちゃんのお花?」
しばらく立ち止まって、それから自分にの部屋へ入っていきました。
どんな思いだったのか、どんな風に理解したのか、
そしてどんな風に落ち着けたのか。
それは彼のものです。
子どもたちのこれからの日々、どんどん移り変わり成長する心、
私はできるだけそばにいて、見ていたいと思うのです。
毎年この季節が大好きです。
梅雨が好きっていう訳ではないんですが、
その雨の合間の晴れ間がいいですよね。
ちょっと汗ばんだりして。
そして、おおー季節が変わったんだなー、と思うことはもうひとつ。
そう、世のお母様方待望 ( 私が切望しているだけか? ) の、
新じゃがと新たまねぎ、そしてきゅうりの登場です!
私は、特にきゅうりに関しては、この時期まで待って暮らしています。
朝採れたきゅうりが食べられる贅沢は、今だけなんですから。
(なんて言いながら、私自身は実はちょっときゅうりが苦手…)
子どもたちにはできるだけ季節の味を教えたい。
テーブルから、季節の移り変わりを感じられるような日々を過ごしたい。
日々たいしたことを考えて暮らしているわけではないのですが、
食を預かる身としては、この辺くらいはちょっぴり心砕いておきたいな、と
思ったりします。
子どもたちには、「食育」という名の教育とまでは行かない程度の、
ささやかな毎日の中での幸せを、見つける目を育ててあげたいのです。
これから山のように採れるのだから、
一年分のきゅうりは今から食べなさい!
ということで。
新じゃがも、こちらは今だけのスペシャルテイスト。
ジャガイモというのは普段から、日々のメニューに欠かせないありふれた食材ですが、
この新じゃが独特の味わいは別物ですよね!
塩茹でも素敵だし、肉じゃがもいい!
お小さい方々を素揚げして甘辛く煮っ転がしたのも最高!!
また、我が家では、冬の間はポテトサラダがほとんど食卓に出てきませんので、
( ほら、きゅうり買わないから )
子どもたちから熱狂的なラブコールがあります。
そして、ちょっと面白いお話。
去年食べ損なって、芽が一杯出ちゃったジャガイモを、
庭をほじくって埋めたんです。
本当にいい加減に。肥料だってやったんだかやらないんだか、という感じ。
そうしたら、なんとけっこうな量のジャガイモが採れたんですよ!
我が家では、子どもとわいわい言いながら掘る、初夏の楽しいイベントになりました。
ちょっと隙間のあるご家庭には、おススメの遊びですよ。
食べ物は人の体を作る基本です。
どうやって作られているのかを知ることは、とても大事なことだと思います。
その道程を知って、それに携わる人の力を知って、初めて感謝が生まれる。
私はそんな風に思います。
いつでも美味しいものが手に入る現代ですが、
私は、食べ物を選ぶ傲慢さがちょっとだけ気になるのです。

作品名:銅版画「いちごつみ」
作品価格:12,000円
今個展で出しているものを出品してみました
今日は会場へ行けないんですよね…寂しいなあ
今度は金曜日に在廊予定です
お時間ある方はご連絡ください
会えるといいね
日曜日の夕方、庭でバーベーキューをしました。
その日は朝からのんびりモードで、子どもたちと昼寝したり散歩したり、
ほとんど一日中うつらうつらしていたような感じでした。
どこにも行きたくなかったのです。
でも、3時すぎからさすがにちょっと退屈。
かといってビールやワインに手を出すのもまだ早い。
自転車の練習に飽きた子どもたちも、ちょろちょろしていました。
「炭火でもおこそうか。」
夫の提案。
日が翳るとまだ肌寒い6月の梅雨空、でもまだ雨は降り出していない。
よーし!!やろう!
ということになり、小さい子どもたちを連れて、お肉屋さんまでドライブ。
あれこれと2キロ買い込み、
近くのJA産直のお店でピーマンと新たまねぎ、トマト、米なすをゲット。
ついでに手作りのケーキも買えました。
それから部活に参加していた中学生の息子を拾って、
4時すぎ、いよいよ炭火をおこしました。
パチパチと炭のはぜる音。
合間にパラパラッと雨も落ちてきましたが、
屋根の下なので大丈夫。
時々夕焼けの光も差してきました。
さくさくっと野菜を切って、お肉を焼いて、
子どもたちと簡単な庭ご飯を楽しみました。
さてさて、大人はカシュッ! カシュッ!
と楽しい音を立ててビールやチューハイを開けていれば
数時間くらいあっという間なのです。
しかし、意外と子どもたちは飽きちゃうんですね。
宴会でもそう。
おなか一杯になった息子たち、
「部屋に行ってゲームしてもいい?」
なんて事まで言い出します。
「だめ~。庭にいて。」
それから、
「子どもだけでやったらいけないよ」
と、空いた炭火にいたずらするのを許可しました。
すると中学生から4歳まで、
それぞれ木片や葉っぱ、棒切れを拾ってきては火遊びを始めました。
めらめら燃える炎を真ん中に、ぐるぐる回るこどもたち。
踊ったり歌ったり走ったり…
代わる代わるひざに乗りに来ます。
転んで泣いて、また笑ってお話して。
結局火遊びだけで8時過ぎまで過ごしました。
炎って、
どうしてこんなに心を捉えるんでしょうねえ。
こんな時間の過ごし方を、
少しでも多く持ちたいなと心から思いました。
今日はギャラリー椋様の方にはいないのですm(_ _)m
ごめんなさい!
小さな子たちと庭でチャンバラに忙しいです(;_;)
梅雨入りしたんですね~
ごめんなさい!
小さな子たちと庭でチャンバラに忙しいです(;_;)
梅雨入りしたんですね~




