
こんにちは、蘭月すばるです。
クリスマス前に姪から聞かれたこと。
「すばるねぇは何か欲しいものある?」
ワタシがラブブを買いに行くのと交換に、何かくれる予定だったらしい。
「…車かな」
ワタクシ、欲しいものって自分で手に入れて行くスタイルなんですね。
でも現実問題、家の修繕して、車も買って…
となると、先立つものはどーするんだ?
一体いつになったら家を直して車を買うんだ?
車を買うのが先か、家を直すのが先か?
いろんな問題が出てきます。
現在ワタシがぶつかっている、先の見えない不安がありまして。
それをクリアしないと家も車も手に入らないわけですよ。
どーしたもんかなー。
↓ここで何気に書いていますけど、欲しいものを手に入れるために何をしなければいけないのか?
いわゆるロードマップ的なものですね。
そして2月下旬、ふと、とある資格取得を考えまして。
この資格は国家資格で難しいのですが、30歳くらいからいずれ取れたらいいなぁと思っていた資格でした。
脱サラをする時に、50歳くらいまでにこの資格を取ろうと、漠然と考えていたんですね。
50歳ってもうあと何年もないし、この資格、一発合格が珍しい類の資格なのです。
もう取り掛からないと後がないっす。
なぜ30歳の時点で取らなかったのかというと…
超難関資格でテキスト読んだだけではワタシの頭では理解不能だったんです、当時。
しかも資格取得のためにおおよそ50万は必要と言われていて。
うーん…
そこまでして?
と、2010年頃のワタシは思いました。
でも今は色々と勉強するための環境やツールが整って、田舎住まいでも勉強する環境に問題がなくなったというのもあります。
難関資格なので、通信講座で取る人も多いようですが、ワタクシは独学!
テキストも何種類か出版社が出しているので、そしてYoutubeでテキストに沿った無料講座を公開している所があるので、独学でなんとか頑張ろうと思っています。
それが「環境が整った」と思えた理由です。
で、その資格を取ったら、お仕事の形も変えないといけない。
その資格で稼ごうとしたらね。
2019年の年末にこんなことを書いていました。
ざっくり言うと、20代〜30代の引きこもりや不安障害の子が、「社会と繋がるきっかけ作り」みたいな感じ。
家にいながらでも出来ることがある、というのを支援…というとおこがましいですけどね。
2021年8月にはこんなことも。



