2023年6月27日に心臓弁膜症の
ダヴィンチ手術をしました
時々その経過を書いています。
こんにちは、蘭月すばるです。
ワタクシ、35℃でやや夏バテ~とかって書いていましたけど、幸い当地域はまだ35℃以上にはなっておりません。
(37℃とかになっている地域のみなさま、スミマセン(^^;)
日射しはめっちゃ強いのですが…
自称首都圏のハワイはダテじゃない!
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弁膜症の手術から1年。
色々と生活の変化もございました。
体調的に諦めなければいけないものも少々。
中でも「あちゃー」ってなったことがありまして。
↓コレです。
そう、ピアスの穴。
左耳は穴が出来上がっているのですが、右耳の穴は数日休むとすぐ塞がってしまい、ピアスを付ける度にブスッと穴を貫通させておりました。
血もほんのわずかですが出ます。
弁膜症手術後数ヶ月、血液抗凝固剤(ワーファリン→リクシアナ)を服薬していたんですね。
当然ですが、血液サラサラにする薬ですよ。
なんで服用していたかというと、僧帽弁が開かないように弁の周りをリング(髪をしばるゴムのようなもの)で固定しており、そこに血が固まらないようにするためだそうです。
ちょっとした傷でもなかなか血が止まりません。
それを実感したのが、入院中。
鼻酸素が取れた日でした。
鼻の中に鼻くその塊みたいなものを感じて、やや強めに鼻をかんで取り出したら、ほぼ血の塊みたいになっていました。
わー、鼻酸素って鼻の粘膜にもダメージあるんだなぁ。
で、ちょっと血がついていましたが、まぁ強めにかんだから血くらいでるよねと。
しかしそれが少量の鼻血みたくなって止まらなかったのです。
えっ?
一瞬焦りましたが、ああ、そっか、血液抗凝固剤だわ、コレ…
10分もしたら出なくなりました。
まぁ、そこそこの量だったら看護師さん呼ぶけど、量としてはそこまで出ていないと思ったので。
そして退院時に薬剤師さんが口を酸っぱくして言っていたのが「ケガに注意してください」
ちょっとした擦り傷でも普段以上に血が出ます。
まぁ、そうでしょうね。
蚊に刺された時にかじりすぎないように気を付けなければ。
ワタクシ、蚊に刺されると皮膚が剥けるくらいかじってしまうので。
(当地域では掻くを「かじる」と言います。例:「かゆーい、ここ掻いて~」→「かじって~」)
そんなわけで、ピアスを付ける度に流血するわけにもいかず、ピアスを控えておりました。
リクシアナの服用も終わり、さて、ワタクシの1年の中でのメインイベントおれパラに行くときにピアス開けようとしたら…
もう完全に穴がふさがっており、どこに穴があったのかもわからない状態に!
ええーーーッ
この25年間、大切に?してきたピアスの穴が!
塞がってしまった…
しかし今はもう再度開けようという気にもなれず。
もうイヤーカフとかそんなでいいや、と思っておる次第です。はい。
タイミング的にイヤカフ流行って来た所だったのでね。
なので今は、左耳は小さいピアス、右はイヤカフでアシンメトリーにしています。
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↓愛用していたピアスは楽天市場にある『カフェフレグラントオリーブ』さんのもの。
現行品とは若干異なりますが、こんな感じのローズクオーツのピアス。
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蚊に刺されやすい上に超絶痒くなるワタシの必需品、ウナコーワクールα



