アラフォーのまつげのお悩み
年々ハリコシが無くなってくるまつげ。
ビューラーでカールしてもすぐにヘナッ。
カールキープマスカラで上げてもマスカラ液の重みに耐えられなくてヘナッ。
朝、時間が無い時には余計にまつげをカールしていて地味にイライラポイントなんです。
ま、ワタシがまつげ美容液を花粉症の時期にしか使っていなかったのがイケナイ。
どうしても花粉症の時期は目もかゆくて擦ってしまいますからね。
その時にご紹介したのがアンファーのまつげ美容液。
これは1年中まつ毛美容液をつかわなくてはッと焦りだして、朝・晩使い始めました。
でも毎日2回じゃないです。
ワタシは1日中ほぼパソコンを見ているため、かーなーり目がパシパシ。
なので痒い日は当然ながら付けません。
あ、その前にワタシがなぜスカルプDのまつげ美容液を使っているかは、↑の過去記事をご参照ください。
マメにまつげ美容液を塗布した結果、そこそこ長さとハリはでてきたかな。
もともと顔がさっぱりしているほぼのっぺらぼうみたいな顔立ちなので、少しでも強調できるところはしたい。
でも奥二重だからつけまつ毛やアイプチ系は使えない、なんならまつげパーマも意味ナシ、というメンドクサイ瞼なんですよ。
ワタシは自分のパーツを最大限生かすタイプなんですね。
例えば外科的手術が必要な整形をしてまで?って思うのです。
それやっても本来の自分ではないんじゃないか?と。
もちろん、そこは個人の考え方ですし、女優さんとか見られるお仕事の方は必要になるケースもあると思います。
瞼が垂れてきたら、下手したら視界に影響がでることもありますし。
でも一般人のワタシとしては、美容を生業にしていたとしても、いや、だからこそ、いかに自分のパーツを使うか?
そこで個性をだせるか?というところはずっと研究(というほどでもないけど)していますね。
年齢を重ねて行くうえで、どうしても衰えてしまうことはありますが、それを無理せず自分の顔として取り入れていかないとね。
ワタシが美容業界にバリバリに浸かっていた頃は、アンチエイジング全盛期でした。
アンチエイジングはどちらかというと、「老化に抗う」という感じ。
だから歳不相応のヒアルロン酸注射や瞼の切開からしている人もいました。
が。
結局人間ですから同じ時間は流れてしまうんですね。
老化スピードの差こそあれ。
なので無理に若作り・若い状態を保たず、自分の老化スピードに合った変化を取り入れていったほうが精神的にも負担が無いと思います。
可能な範囲でできることをすればいいんです。
まつげ美容液のことから話がズレましたが、まつ毛美容液を塗る手間なんてそんなかかりませんから。
それを習慣にしていけばいいだけなんで。

