むむ、今日も風が冷たい。

そして明日は平成最後の寒波ですって?

 

こんにちは、寒いとは言え10℃は確実にある自称首都圏のハワイに住んでいます、蘭月すばるです。

ここ、もう何年も前から『首都圏のハワイ』を自称しているのですが、来たことのある人は「ああ、かもね」ってわかるかもしれませんが、来たことのない人(観光客誘致)に向けて発信しているのかいないのか。

 

その辺の観光問題もいつかは取り上げたい。アニメ巡礼と合わせて。

 

それは今日はおいといて、まだまだ絶賛花粉症に悩まされているワタクシ。

前にも目が痒いということを書きましたが、目を擦ると当然、まつ毛も抜ける。

 

■アラフォーのまつ毛事情■

 

ただでさえ、色々な毛の毛根が弱くなってきたお年頃。

20代のころはカーラーで上げさえすればマスカラがいらないくらい太くて長かった(当時から本数は少なめ)まつ下も、年齢とともに細く弱弱しいまつ毛になっていました。

目頭の部分なんて産毛レベルです。

 

こういうのって、気がついた時は手遅れなんですよ。

 

ただでさえ少ないまつ毛、これ以上減ったら大変!!

貴重なまつ毛が…

 

ワタクシ、瞼が生まれつき腫れまぶたかつ奥二重切れ長なため、つけまつ毛やエクステと相性が悪いのです。

そしてほぼ垂直と言っていいレベルで下に向いてパシッと生えているので、まつ毛パーマもかからない。

一応、色々試してはきたんですよ?

めちゃくちゃワガママな体質なんです。

 

なので、ビューラーで地道にカールをするという作業があるのですが、もう、まつ毛が抜けるのが怖くてね。

 

 

そこで、「もしかしたらまつ毛美容液で抜けにくくなるかもしれない?」と、しばらくお休みしていたまつ毛美容液を購入。

フローフシの目元クリームを使っていましたが、アレ、まつ毛美容液も兼ねているっていうけど全然でした…。

 

いくつかの候補のうち、結局は使い慣れたスカルプDのまつ毛美容液を購入。

何本目だ?

 

スカルプDのまつ毛美容液は、他メーカーの美容部員さんが大絶賛していたことがキッカケでした。

「蘭月さん、アンファー(メーカー名)のまつ毛美容液、めっちゃイイですよ! 色々なメーカーから出ていますけど、効果を実感するならアンファーです!!」

お、おう、そうか。

そこまで他メーカー品をプッシュするなら… という流れでね。

 

 

■蘭月がまつ毛美容液を選ぶポイント■

 

1塗りやすいチップタイプ

 毛根に付けたいので、スクリューブラシタイプだと意味ナシ。今生えているまつ毛そのものではなく、新しい睫毛が欲しいのと、抜けにくくなりたいので。

 

2乾きが早く、サラッとしている

 朝付けても10分後くらいにはメイクができるレベルの馴染みの良さ。まつ毛にしっかり付着させるために粘度の濃いものもありますが、朝晩つけるとこを考えるとテクスチャーは大事。

 というか、朝晩、1日2回くらいのペースでつけないと、それなりの効果は実感できません。

 

3眼球や瞼裏の粘膜に刺激が少ないこと

 目元系のアイテム全てに言えるのですが、花粉症で目が痒くてついつい擦ってしまうのです。

 もうこれ以上、余計な刺激はいらない!

 本当にこれは相性ですね。お値段が高いから良いということでもなくて。

 高級な基礎化粧品でも、逆に成分が刺激になってしまうこともあります。

 故にまつ毛美容液はどんなに他人の評判が良いとしても、海外製のものは使えません。(マスカラもしかり)

 

4お手頃価格

 自分が購入して規定量をケチることなく使い続けられるお値段であること。

 蘭月の場合は、やはりまつ毛美容液は基礎化粧品扱いですので、2,000円以内という基準があります。

 

 これね、化粧品ジプシーになって無駄に高い化粧品を買わないために、1品1品の予算を決めておくということは大事です。

 

 ここまで条件を上げていくと、かなり絞られてきます。

 そして結局、通常よりも敏感になっている瞼と眼球になるべく刺激が少ないもの→使い慣れたものになってしまうんですね。

 (他の季節だったら別モノにチャレンジすることもあるかも)

 

 以下、楽天市場のアンファーストアの情報です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 ほぼ毎年のように地味に改良されています。

 2019版は容器が微妙にチープにはなりましたが、チップがさらに使いやすく(「あたり」が柔らかい)、成分が濃くなっているそうです。

 

 私は楽天のアンファーストアで購入します。

 地元のドラッグストアやamazonなどでも購入はできますが、防腐剤フリーなので店頭陳列期間がどのくらいあるかわからない所がコワイ。

 化粧水や乳液なら付ける瞬間にニオイでわかりますが、取り出す量が少ない美容液系は「付けたらなぜか痒くなった、沁みる」というケースもごくごく稀にありますので…

 メーカーさんも、そんなすぐに変質してしまうような製品は作りませんけれど、一応ね。

 

 そんなわけで無事(?)、まつ毛をなんとか死守する日々が続いております付けまつげ

 やっぱりまつ毛は無いよりはあった方がイイし、長い方がイイと思うのよ。