ようやく暖かい陽気になってきそうなこの頃。

不肖蘭月すばるは菩薩に近づくべく、今年も毘沙門天例大祭、星まつりに参加して参りました。

 

菩薩に近づくも何も、天でもないだろうに。

・・・そうなのよね、「毘沙門天」例大祭なのに菩薩に近づく???

今頃矛盾に気づきましたわ。

 

いやでもね、己の欲とかそんなものを浄化して心穏やかに過ごしたいじゃないですか。

 

多聞寺さんと毘沙門天の話は2020年のブログにて。

 

 

2020年に初参加してから、3回目です。

 

風が強いものの、住職ならびにお手伝いに来て一緒に読経するお坊さん方がまず水行します。

ふんどし一丁です。

 

見てる方は「さむ~」って思いますけど、お坊さんからしたら水行は度々行うので大したことないのかもしれません…

 

水行のち、本堂に上がってご祈祷です。

 

↓まっ黒なこの物体(失礼)が、ご本尊の毘沙門天。

日蓮上人が遊学先から小湊に帰る途中に立ち寄った時にはご本尊として祀っていたそうなので、鎌倉時代以前のもの?

後ろは日蓮上人(日蓮大菩薩)御像

 

ご祈祷に参列するとおせきはんとお供物のすあまをお分ち頂けます。

 

ご祈祷の時にしきりに「六波羅蜜」という単語が出てきました。

さっくり言うと、法華経の中にある、菩薩になるための徳の積み方… という解釈でしょうか?

 

日蓮宗のサイトを見るとポップな感じで解説されています。

ところで日蓮宗の宗務院(本部)ってどこかと思ったら、大本山池上本門寺(東京都大田区)敷地内にあるんですね。

 

法華経というと日蓮宗のイメージが強いかもしれませんが、天台宗でも拝みます。

元々日蓮上人は、自身で日蓮宗を開宗する前は天台宗の僧侶だったのです。

 

読経の間の蘭月のお願いごとは

「小野大輔さんのファンの方々が一人でも多く、1つでも多く現地参加できますように」

ひいては小野さんのイベントや舞台(朗読や歌手活動)が開催されますように。

まずは有観客の舞台が無いことには、参加もなにもないですからね。

小野さんご本人がそういうステージの存在をどう思ってらっしゃるかは分かりません。

朗読劇には非常に前向きではないかと思いますが。

現に毎週末いろんなイベントに出演されていて、追いかけるファンの方が大変という噂も…

ワタクシ自身も行きたいものはあるのですが、本職の諸事情により4月末までは身動きとれません。

でもチケットが取れたら行っちゃいそう。(チケットを取ろうとしている時点で行く気満々)

こういう所の欲にすでに負けてる💦

 

え? 石井さん?

そこは… 毘沙門天なので小野さんで。

(Bプロ3期期待!)

 

さて、六波羅蜜、小野さんと言えば、音声ガイド。

東京上野・国立博物館で開催されます。

 

2/12生配信の『森久保祥太郎・浪川大輔のつまみは塩だけ 電脳宴会2022』では、第一部のゲストに登場した小野さん。

お二人に仏像のお話をされていらっしゃいました。

アーカイブまだ購入できます。

森久保さんも浪川さんも元々MCできる聞き上手な方ですから、小野さんの説明もスムーズで視聴者にも分かりやすかったのではないでしょうか?

 

もう1つ小野さん関連の配信

3/6はDGSのファンミ的イベント『DGS CAMP』福岡公演の配信です。

このお写真みただけで楽しそうなんですよね。

おでこ眼福。

 

というわけで、お家で地味に配信を楽しんでいます。