どうも、コンニチハ、蘭月すばるです。
なんといいますか、もう、ボーゼンとしております…
愛月ひかるの退団発表がショックすぎてね。
愛ちゃん…
トップになってトートやる姿が見たかったよ。
子供の頃、星組のファンだったという愛ちゃん。
(確か1999年『我が愛は山の彼方に』でチャムガ役の絵麻緒ゆうさんのファンになったという話)
もしかしたら同じ公演見ていたかも?と思ったり、出身が千葉県市川市で、ワタシも市川文化会館の地方公演を観にいったこともあり…
次回星組公演のポスターが公開された時に、ファンの子たちが「正式に2番手の扱いじゃん!!」って喜んでいて。
ところがどっこい、この公演で退団なんて。
ワタシ個人的には宙組時代の、怜美うららさんとのコンビが好きでした。
王妃マルゴの宝塚アレンジ版『SANCTUARY』(2014年)とかね。
愛月ひかるの名前は割と早いうちから知っていて。
でも宙組配属直後は、同期の蒼羽りくの方が注目され、新公主演も早かったんですね。
『カサブランカ』(2009)の時はたぶん名前知っていたような…
それで、ワタクシの中で「をを?」ときたのが『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』(2012年)、新人公演のオーベルシュタインです。
翌2013年の『モンテ・クリスト伯』では、脚色によっては主人公にもなるアルベール。(新人公演はエドモン・ダンテス)。
全国ツアー公演『うたかたの恋』のフェルディナンド大公。
その後はエリザべートのルキーニやラスプーチンといった怪演も記憶に新しいところでしょうか?
次回『柳生忍法帖』の芦名銅伯はどんな怪演が出るのか。
そして集大成となるショーがまた『モア-・ダンディズム!』ということで、最後大階段でキメッキメの燕尾間違いなしと想像しております。
そして夢妃杏瑠ちゃん。
歌える大人の役ができる女役さん。
キャピュレットママよかった。
2013年のロミジュリの新人公演が発表された時に、まず妃海風ちゃんが乳母だ!と喜んでいて、当時のヅカ友さんとお話した時に、「風ちゃんはキャピュレット夫人だと思ってた」と。でも杏瑠ちゃんでも納得の配役だったそうです。
それで先日の2021年ロミジュリでママですよ。
杏瑠ちゃんを最初に認識したのは、『ランスロット』(2011年・真風涼帆主演)。
王妃グウィネビアに次ぐヒロインとも言えるモルガンを演っていました。
強めの娘役さん好きな蘭月としては当然注目しますよ。
どちらかというと、ショーで歌ってるイメージが強かったですね。
ワタシも20代の頃はそうでも無かったのですが、40代に入ってヅカファン歴も30年を超えると、やはりね、初舞台、組配属の頃から観ている子が退団していくのは本当にさみしい。
そして愛ちゃんのように、一瞬でも番手に乗るとさらにツライ。
みんなトップを目指しているわけですから。
ファンもそれを楽しみに応援するわけです。
でもトップの座は狭き門だし。
宙組に芹香斗亜ちゃんが組替えしてきた時から、愛ちゃんの立場を不安視する人も多かった。
ご本人がどうかはわかりません。
退団が決まった以上、愛ちゃんが宝塚を目指すきっかけになった星組で、ジェンヌとして退団できるのがせめてもの救いだと思うしかないよね。
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