こんばんは、蘭月すばるです。

 

いやー、今日は雷がすごかった。

停電になるかも?と思って、それなりの準備しましたけど、無事でした。

 

 

ワタクシ、昨年冬からナゾの咳に悩んでおりまして…

元来の鼻炎に加えて咳。

最初は季節的にも風邪か?と思っていたのですが、苦しいくらい咳こんだりするようになっていたんですね。

 

↓過去記事

 

 

 

さて、いつ咳こむかというと、夜中の3時とか4時に目が覚める。

今まではちょっと咳こんで、でもすぐまた寝られるようだったから気にしていなかったんです。

ここ3日ほど、咳こんで、咳こみすぎて吐くようになってしまって。

 

これはヤバい。

というわけで、かかりつけの町医者に行きました。

高校生くらいから行っている所なので(それ以前は評判のいい小児科があるので、そこに行っていた)、先生もワタクシの既往症とか把握しているわけですよ。

 

ふんふん、と聴診器を当てた先生、「咳喘息が悪化しているけど… 今までぜんそくになったことないよね?」

ヘッ? ぜんそく…?

 

ぜんそくという名称が初めて登場しました。

1年に1回くらい喉風邪はひいていましたけど、ぜんそくというものでは無かった、ハズ。

 

レントゲンも撮りました。

実はすぐに息切れがするようになったので、もしかして間質性肺炎の可能性もちょっと疑っていたんですね。

肺が弱い家系なもんで。

しかし肺に気になるような影はナシ。

要は気道がむくんだり炎症を起こしたりで、狭くなるから呼吸もしにくくなるそうです。

 

あと、ワタクシが太りすぎたため、それで余計に圧迫されているのもあるでしょう、痩せましょうね、と言われ…

トホホ。

病院に行く前にマツキヨでポテチが安かったから買い込んでいたのですが( ノД`)シクシク…

2週間はポテチ控えよう(食べないとは言わない)

 

薬局でテリルジーという、2月に発売になったばかりの高い新薬を処方されました。

 

 

たかが咳。されど咳。

悪化してからでは遅い。

特に今のご時世、うっかり咳をすると周りからの視線が気になる。

花粉症でくしゃみしているだけでも「すいません」って気分になる。

 

ワタシの咳は感染性ではありませんよー!!

 

しかし不思議だ。

なんで喘息になるんだろう?

 

気になったのでちょっと調べてみたんですね。

 

小児ぜんそくが無くても、40代~60代で発症する成人の気管支喘息があるそうです。

大概はアレルギー反応の1つなんだとか。

 

それにしてもぜんそくって自然治癒しないようなんですね。

貰った薬、いわゆる吸入薬なのですが、これを使用したからと言ってぜんそくそのものが治るわけではない。

ただ、発作を抑えることはできますよ、とのこと。

 

20代からポンコツでしたけれど、40すぎてから体のポンコツ具合に拍車がかかってきているような…

たまにポンコツすぎて生きているのが嫌になりますが。

 

ワタシは小さい頃から虚弱体質でした。

水疱瘡も風疹も経験済ですが、おたふく風邪が一番重症で大変だった。

小学校2年生の時に罹ったのですが、40℃を超える高熱に「男の子だったら入院です」と言われるくらい。

あー、女の子で良かった(何がじゃ)。一応、ガワはね。

 

さて、薬を処方されたはいいけど、この薬は…?

初めて見る形。

ぜんそくの領域は今まで自分には必要ないと思っていたので、あまり詳しくありません。

 

ちょっと苦い粉らしいな?

 

恐る恐る服用してみると…

 

む、咽る… けど我慢😣

 

おやおや?

喉が広がった気がするよ?

 

喉自体は痛くもないし、炎症も無い。

問題はその先の見えない部分だったんですね。

 

そこで自分が今までうまく息が吸えていなかったことに気づく。

やっぱり気道が狭まっていたんだな、コレ。

 

体調不良が続くと、不思議なもんで「こんなもんだったかな?」と思うようになってしまいます。

でも治療してみると、実は機能的に限界だったのかも?と気づくことも多いですね。

 

「ま、いっか」で済まさずに、そして市販薬でごまかさずに、「なんか不調が続くなぁ」と思ったら素直に医者にかかりましょう。

素人判断ほど危険なものは無いから。

 

喘息だって認識せずに時期が来てワクチンとか接種していたら、危うくアナフィラキシーショックを起こすリスクもあった所なんですよ。

 

当面の目標は2週間で5kg落としたいですね。

でも無理はできないから、可能な範囲で、療養しつつね。