実はアレルギー性鼻炎ではなかった。
 
本格的な花粉シーズンに入ったそうですが、花粉症持ちのみなさんはどうですか?
ワタクシ、通年で鼻炎だと思っていたのですが、どうやら鼻自体には異常がないことがわかりました。
ちょっと衝撃的な事実びっくり
今日は耳鼻咽頭科で診察してもらった話。
 
そもそも2019年に鼻水が止まらなくなってしまったんですね。
夏でも冬でも。
それで耳鼻科にいったものの、アレルギーでしょう、ということでアレルギーの薬を貰っていたのですが、すぐに台風でその病院も被災してしまいました。
それでいかなくなってしまったんです。
市販の総合感冒薬を飲むと、昼間は持つ。
でも夜になるとちょっとしたキッカケみたいなことでまた鼻水が止まらなくなる。
 
上咽頭炎かな?

 

 

近くでBスポット療法をやっている病院無いし!

 

 

鼻うがいにもチャレンジしたのですが、別に何も変わらなかった。

 

副鼻腔炎かな?

 

でも詰まる、ということは無いんです。

とにかく水のような鼻水がツルッツル出る。

吸うのが間に合わないくらいに。

 

ワタクシの場合、風邪の症状だと青痰・青っぱななので、水状態だと風邪ではないんですよ。

 

後耳漏かな?

 

寝ていてせき込むようになりました。

 

色々な本を読んで情報を取ればとるほど、一体何が原因かわからなくなる。

 

埒があかん。

2か月待ちでもいいから、総合病院の耳鼻咽喉科の予約を取ろう。

 

そしたら運よく、5日後に予約が取れたんです。

 

予約無しの「当日飛び込み」だと、2時間待ちはザラのこの病院。

なんたって、浜松町駅の高速バスロータリーから高速バスが病院の敷地内まで走っているくらいですからね。

耳鼻科の先生方はみなさん東大医学部出身者とかなんとか。

1日の来院者2000人以上といわれる大きな病院なわけですよ。

感染症専門病棟もあり(ワクチン貯蔵用の大型冷凍庫もすでに設置してあるらしい)、待ち時間が長いのはちと不安なこのご時世。

予約が取れたのはラッキー乙女のトキメキ

 

勇んでいったまではよかったのですが…

 

一通り鼻炎の状況を話したら、

先生「では内視鏡で見てみましょう」

 

蘭月、素直に「はい」と言ってしまう。

まさか…

まさか、鼻の内視鏡がこんなに痛いとは知らなかった!!

 

体温計の差し込むところよりももう少し太目のガラス管みたいなヤツを鼻の穴から喉まで差し込むわけですよ。

ワタクシ、ことに穴から何かを入れられるのが大の苦手。

耳に水が入っただけで落ち着かない人なんです。

 

鼻うがい?

それは鼻に水を入れても口に通すだけだからいいんです。

 

過敏症なのかもなあ。

水泳用のゴーグルとか、目に付けてるのに呼吸ができない感覚になりますからね。

生理用品のアレも、体に栓をしているような感覚で使えないんです(今は必要ないけど)

 

入れる時はまだいい。

入れたら抜くでしょ?

その時がもう、体験したことのない痛さなんですよ。

(内視鏡系は未体験)

 
鼻から上咽頭まで管を通されたものの、炎症は見られず。
副鼻腔炎の可能性も無し。
アレルギーの場合はそれなりの炎症の仕方をするんですって。
後耳漏しているような状態でもない。
 
画像を見せてもらいましたが、我ながらキレイなピンク色でしたわ、鼻腔はw
 
ではこの、毎朝くしゃみと共に始まる鼻炎フェスティバルは何なのか?
 
先生「考えられるのは、自律神経の不調です」
 
ああ~、結局そこなのか。
自律神経を整えないと何もよくならないのか。
 
先生「鼻うがいと保湿に気をつけてください」
 
ということで、とくに薬が出るわけでもなく。
 
病院内のショップでも鼻うがいは販売していますが、ワタシは『つらいせきが続いたら鼻の炎症を治しなさい』で紹介されていた、サイナスをamazonで購入しました。
鼻うがいにもちょっとしたコツがあるそうで、そこら辺の詳しいことも書いてありました。
 
↑並行輸入品になっていますが、日本の代理店の販売です
 
 
数年前から使っている簡易超音波吸入器。
苦しい時にしか使っていなかったのですが、まめに使おう・・・
 
 
市販の鼻炎薬は高いしキツいので、あまりお勧めではないです。
チャレンジ精神で色々試すよりは、まずは病院に行って診察してもらいましょう。
今は薬局で気軽に鼻炎薬が買えますが、慢性鼻炎なのにアレルギー性鼻炎の薬を飲んでも効きません。
パブロン鼻炎薬とか、舌の付け根が痺れる感覚があり、呂律が回らなくなってしまうくらいなんですね。
 
もともと鼻炎薬は常用する薬ではないので、飲み続けると副作用の弊害も出ます。
 
しかしどうしても鼻水を止めなければいけない場合もあります。
そんなとき、ワタシはベンザ鼻炎薬を半分に割って飲みます。
 
鼻炎ってだけで頭もボーッとするし、仕事がスムーズに進まないしで、効率悪いんですよ。
薬飲めば飲んだで眠いからね。
 
まずは規則正しい生活で自律神経の負担を減らす事から始めよう。
 
 
その一方で、たんぱく質が足りないと何やってもムダという話から、ホエイプロティンを摂取し始めたら乳アレルギーっぽくなったということの続き。
 
プロティンをやめよしましたが、↓この本読んでいたら、やはりプロティン摂取は必要のようで…
アレルギーが出にくいプロティンのことが書いてありました。
 
別に鬱というほどではないのですが、先々周りがうつになりかけた時にも役に立つかと思いまして。
 
↓で、こちらが本で紹介されていた、WPIホエイプロティン。
タンパク質量の精製度を高めたタイプだそうです。
1㎏! デカイ!!
温泉水99の2Lとほぼ同じ大きさ。

 
 
溶かしにくいのですが、確かに乳アレルギーっぽい症状はでなくなりました。
1回に7gずつ、お湯で溶かして飲んでいます。
 
たんぱく質とともに摂るように言われたのが、鉄。
 

 

日本のサプリメントの鉄(ヘム鉄も)では全く足りません、と言われまして、先生お勧めの海外発送品を取り寄せ。

血の味がする… 

 

ワタクシ一応セラピスト。

しかし自分には何も出来ないというところでいつも歯がゆさを感じるんです。

セルフケアにも限界がありますから、精神的でも肉体的でも、ツライときは人を頼った方が、結果として良いんじゃないか?と思っています。

問題は「頼る人」をきちんと選別できるかどうか、なんですけどね。

よくわからない霊媒師とかスピリチュアル系の人を頼っても解決しないことの方が多くないか?

でもツライ時は藁にも縋る想いで、相手を正常に見極める力が無くなっている可能性もありますからね。

 

余談ですが、「なんとなく人生上手くいってない」からと言ってやみくもにパワスポ巡りしたりする人がいますが、それこそ何の解決にもなりませんよ。

他人任せなんだもん。

自分自身のことは自分で向き合うしかないんです。

 

コロナ禍の社会のせい?

だったら人間なんだからその社会に適応していかなくてはいけないでしょう。

特に大人はね。子供世代を不安にさせないためにも。