もともと偏屈男の世迷い言 -37ページ目

 もともと偏屈男の世迷い言

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   勿論閲覧を拒否するなんて勿体失いことも致しませんけどが。

   書かれているものは本当に愚にも付かないことなので精々笑って馬鹿にするくらいで堪えといて下さいまし。

【2019-05-04(土)】

 

 本日は、世界に先駆けて【令和一般参賀】でしたでしょうけどが、担当して頂いた【消費者】の皆様方、とても【行列】でしたでしょうかねえ。

 

 【日和り】のやつも、よくやってはいたでしょうけどが、最後【かみなりあめ】なんぞ持ち出してきちゃ、如何にも無礼千万、世間様から相手にして貰えなくなるのを覚悟しとく可きでしょうかねえ。

 

 扨ても、【大連休】も余すところあと二日となってきたところ、そんじゃ足んないってえ方達もちらほらお見えでしょうけどが、そかあものは相談っせえことで、早急に【連休継続願い】お出ししとくようにってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。

【2018-05-04(金)】

 

 良くも悪くも、こんなんでもまっいっか的に、普通に【GW日和り】でしょうけどが、恒例の【大気不安定】がおまけに付いてきちゃってるでしょうかねえ。

 

 扨ても、昨日っから解せないのが二っつ、【ここ】やっぱ、【消費者】の皆様方ガッテンさして貰えるといいでしょうかねえ。

 

 卓球団体女子の【あつら】と【あとら】、あすこでの【統一チーム】合同って、如何にも掟の失いとこでの掟破りみたいでしょうかねえ。

 

 【イチロー選手】がどんなお立場だろうがそいつあ何でもいいところ、今年はもうプレーしないってどんだけよ、もう支配下選手じゃ失くなったのか、なら、いつでも最優先昇格可能のAAA選手のがよかったみたいでしょうかねえ。

 

 まっ、取り敢えず【マリナーズ】の方は置いといて、どうぞして【準決勝戦】負けませんように、できりゃコッテンパンでギタギタにして頂けますようにってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。

【2017-05-04(木)】

 

 【四日】ってえ分をわきまえてのことか知んないでしょうけどが、穏やかで落ち着いた【GW日和り】でしょうかねえ。

 

 元々が、自己主張強過ぎの【三日】と【五日】に挟まれてたってだけで、引き上げられた【赤いとこ】でしょうけどが、今じゃその辺の事情詳しく知ってる人も少なくなってるでしょうから、そかあ気にせずのびのびとやって呉れていいでしょうかねえ。

 

 扨ても【有名ラーメン店のファッキンお客】めでしょうけどが、あゆふなこたあ、言わないのがいいみたいでしょうかねえ。

 

 【あれ】身に付けちゃったってえことには、甚だご同情申し上げる可きでしょうけどが、残念乍ら死ぬまで【あんな】で生き損なってくっきゃ失えだろなってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。

【2016-05-04(水)】

 【雨】は午前中若い時間に上がったでしょうけどが、【風】めは温和しくする気は失いでしょうかねえ。

 まあ、晴れりゃあ、お約束通りの【五月晴れ】なんでしょうから、余んま煩いこた言わないどいてやるでしょうかねえ。

 扨ても、【熊本三週間】てえことでしょうけどが、なにごとに関しても、段々とよくなってって頂けるといいみたいでしょうかねえ。

 それにしても、あの【加湿器殺菌剤】の事件、あゆこと起きちゃダメでしょってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。
【2015-05-04(月)】

 今日に限ったことじゃ失いでしょうけどが、どうも【風】めとは【風速】的に相容れないものがあるでしょうかねえ。

 【やつ】も思い切って【風速】さえ捨て去っちゃえば、可成りの部分【消費者】の皆様方と共有できるもんあるみたいでしょうかねえ。

 まあ思いの外【晴れ間】あったんで、その辺で【みどりちゃんの日】っぽいっちゃあぽかったでしょうかねえ。

 てったって折角制定して戴いたところで、この偏屈男史上幾人りか登場する方達、所詮どなたも【知人友人】の域を出なかったってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。
【2014-05-04(日)】

 今日もしっかりと【連休】らしい【天気】なんで、余んま文句言いたか失いでしょうけどが、それにしたって昨夜の【風】てえもん、全く以て無礼千万でしたでしょうかねえ。

 【GW】もあと残り二日間、【どちら様】に限らず、なにごとも失く無事に終えられますようにってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。
【2013-05-04(土)】

 気付いたら、とても【五月】になっちゃってたでしょうかねえ。  

 この偏屈男、【野暮用】で出掛けたのをこれ幸いとばかりに、すっかり【横着】決め込んじゃってたみたいでしょうかねえ。

 【横着】序でに、【テレビ】も見ず【パソコン】も開かずにいたもんですから、ここ二三ん日の【世間様で起きなかったこと】は勿論のこと、【世間様で起きたこと】なんかも全く分かってないってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。

【2012-05-04(金)】

 

 五月にしては随分と激し過ぎる雨でしたけどが、やっと止んで呉れましたかねえ。

 

 長い連休を前半と後半に振り分けるには、丁度良かったって方もいらっしゃるんでしょうかねえ。

 

 お天気回復を待ってこれからお出掛けの方、どうぞしてご無事にお帰りになることできますようにと願っちゃいますかねえ。


 

 最近の政治見てて思えちゃうんですけどが、昔みたいに政治家が誠心誠意嘘を吐くってこと、できなくなっちゃったみたいですかねえ。

 

 この偏屈男幼少の砌には、政界というのは【狐狸妖怪の類い】が集まってるとこって印象強かったみたいでしょうかねえ。

 

 世間では、政治の世界なんてえもんは、裏で【妖怪】が絵図描いて、表では【きつね】と【たぬき】が化かし合ってるようなとこだっくらいに考えられてたんでしょうねえ。

 

 そして、そういうことを政治家も国民も互いに認めてたんでしょうから、いざ政治家が国民に嘘吐く時は、誠心誠意吐かなきゃ通用しないってこと理解してたんでしょうかねえ。

 

 片や国民の方も、その嘘を誠心誠意吐いてるってことさえ分かれば、内容なんてどうでも良くて、その誠心誠意さに免じて了としてたような雰囲気あったでしょうかねえ。

 

 何故今、誠心誠意嘘が吐ける政治家いなくなっちゃったんでしょうかねえ。

 

 嘘だってえことくらいはハナっから分かってるとしても、言うことが全て薄っぺらなもんだから、「よしっその嘘乗ったぞ」って声上がる気配微塵も失いでしょうかねえ。

 

 過去に立派な絵図描いた【妖怪】なんてえもんは、それこそ歴史に名を残した政治家数人しかいないんでしょうから、今の政治家の中にそんなのに匹敵するようなのいないってのは分かってるんでしょうけどがねえ。

 

 問題なのは、やっぱ【きつね】と【たぬき】ですらいなくなっちゃったてえことなんでしょうかねえ。

 

 あいつらどっからどう見たって【きつね】と【たぬき】ってえよりも、寧ろ【うつけ】と【たわけ】って言った方のがピッタリみたいでしょうかねえ。

 

 きちんとした絵図も失い上に、嘘吐く役演じるのが【うつけ】と【たわけ】ってんじゃ、そりゃやっぱ薄っぺらな言葉並べ立てるだけしかできないでしょうかねえ。

 

 政治家で一番大事なことは、誠心誠意嘘を吐くことができて、而もその嘘を誠心誠意さに免じて国民に了として貰えるってことだった筈なんでしょうけどがねえ。

 

 今、国民が政治家に対して不信感を抱いてるのは、言ってることが嘘なんじゃ失いのかってことなんかじゃ失くって、誠心誠意嘘を吐いて失いんじゃなかろうかってことに対してなんでしょうに、それさえ理解できない【うつけ】と【たわけ】な今日この頃なんでしょうかねえ。

【2011-05-04(水)②】

 

 お天気様にさえ余り恵まれなくなったのは、何時の頃からなんだろうかなあ。

 

 明らかに好日というものは減ってきてるよなあ、春夏秋冬一年通してしかも年毎に。

 

 お天気様だから、こりゃ自分だけでなく、他の皆んなも余り恵まれなくなってる訳だよねえ。

 

 正直申し訳ないよなあ、自分の所為で巻き添え喰わせちゃって、いえいえお互い様で。

 

 こうなると、何とか個人専用のお天気様を開発して貰って、自分だけは恵まれようって思う人出て来るよなあ絶対。

 

 一家に一台一人に一台、持ち運び便利携帯自在、これからは様はつけなくても可くらいになっちゃうのかなあ。

 

 もう、皆んなで共有すべきものじゃないんだよって暗示かも知れないしなあ、お天気様自身からの。

 

 でも、何故昔はあんなにお天気様にだけは恵まれてたんだろうなあ、他にはほんと恵まれなかった癖に。

 

 まさか、お天気様に恵まれるってことが、この世で一番リッチで贅沢なことになるなんてことにゃなんないだろなあ。

 

 やだよう、貧富の差が身に纏った天気で分かるなんて世の中にだけは、絶対になって欲しくないもんなあ誰も。


 

 よく人間には二種類あると言われてるらしい、モテる人とモテない人との、どうせならモテる方に仲間入りしたいというのが人情というもんじゃないでしょうかねえ。

 

 何故モテるモテないかを、ずっと統計を取り続け分析した結果一つの法則を見出し、こうすればモテるという理論を打ち立てた人と知り合いになったことがあるんですよねえ昔、その後その人追放されて今も行き方知れずなんですがねえ。

 

 古い話なんで細かなことは覚えてないんだけれど、それでも凡そは記憶してるんで、掻い摘んで記録に残しておこうと思うんですよねえ、このまま朽ち果てさせては若い人に申し訳ないしねえ。


 

 人妻はモテます、既婚男子もモテます、それが証拠に何時迄経っても失くなりません不倫、独身男女は複数交際圧倒的に多いんです、所謂二股三股四股と、皆んな泣いています、でも止められないんです。

 

 ここで露わになっているのは、どれも決まった相手がいるのにということなんです、勿論重婚は違法ですが、それ以外は何でもアリなんですよね、一人に一つずつ大切な命ってなもんじゃないんですよねえ。

 

 扨て、どこかと言えばここなんです注目しなきゃならないのは、モテる人って、男も女も既に決まった相手がいる人なんだということなんです、以下男を例にして進めていきましょう、女性にもぴったんこ当て嵌まりますんで。

 

 或る人を好きになることよくあることです、でも、その人にはもう既に相手がいたってことが殆どだった筈ですよねえ、なんであんな誰かと一緒になってる人を好きになってしまったんだろう思いましたよねえ。

 

 そして、今現在空き家になってる人を好ましく思ったことって、余っ程のことがない限りありませんでしょう、結婚もしていない付き合ってる彼氏もいないなんて女性誰が好きになりますか、誰も見向きもしない人なんて感じましたよねえ。

 

 そうなんです、相手いるということがその人に抜群の魅力を備えさせるんです、フェロモンむんむんにしてくれるんですよねえ。

 

 そう考えることができたなら、モテル為には少なくとも最低一人は相手を持たなきゃいけないんだと、理解できますよねえ誰でも。

 

 でも、その一人さえ獲得できないんだからモテないんじゃないか、言いたくなります絶望したくなります、分りますよおそのお気持ち、突き放しませんちゃんと道をお示し致します。

 

 釣り、その中でも川釣り、特に鮎やる人、友釣りって好みますよねえ、醍醐味・釣果ほかの釣り方じゃ味わえないですもんねえ、その漁法の詳しい内容はネットで調べて理解できたものとしますよねえ。

 

 簡単に言えば、鮎を釣るためには鮎をおとりにするって漁法なんですが、考えましたねえ、鮎の縄張り意識利用するんですって、自分の陣地に入ってくるの許せなくて突っかかっていって、最後針に掛けられちゃうんですよねえ。

 

 おとりの鮎がいるからと、張り合っちゃった挙句最後はものにされちゃう、この手使わないって法はないんじゃないのかなあと考えたんですよねえ。

 

 何が何でも先ず最初のおとりの鮎工面するんですね、買うとか別の釣り方でとか、何でもいいんです金払ってでも同情に縋ってでも、丸っきり出来の悪いのでも、要はおとりがいないと釣れないってことなんですから、おとりさえ手当てできればウハウハ釣れとるでよなのです。

 

 誰でもいいんです、一人見繕っておとりにするんです、どんな方法でもいいんです、どんな出来のでもいいんです、おとりでさえあれば、とにかく狙った釣り場に行く時には必ずおとりと同伴しなきゃいけません、突っかかってきます間違いなく、なにしろ自分以外の同性皆んな敵だと思ってる訳ですから。

 

 おとりを手に入れる方法は千差万別です、金払ってバイトで振りしてもらうとか、知り合いの情けに縋るとか、気楽なおとり釣りと思って竿を出すとか、兎に角おとりですからテイクイットイージーに、ここで余んまり深く悩まないで。

 

 おとりとは言えれっきとしたご同伴、魅力溢れる殿方に見えること請け合い、周りの女性がそわそわし出すの目に見えるよう、女連れってことは何かキラリと光るもの持ってるんじゃないかしら、あんな女よりあたしの方がまだ増しよ、とんとん拍子にことは運んでいくんですよねえ。

 

 そしてめでたく形のいい鮎をゲットしたなら、今度はその鮎を疲れ果てたおとりと交換するんですよねえ、新しいおとりピチピチですからもっと形いい鮎が掛るんですよねえ、最初のおとりはこのへんでリリースしちゃってもいいんですが、ものを大事になさる方は何時迄も飼っといてもいいんですよねえ、こゆふうなこと何度も繰り返して何人も女抱え込んじゃうんですよねえ、狡いったらありゃしない今やあんたもそのお仲間入りしちゃうんですからねえ。

 

 おとりでいいんです、いやおとりこそが全ての始まりとなるんです、間も無く鮎の解禁の時期となりますから、どうか皆様、おとりの仕込みはお早めになんですよねえ。

 

 でもねえ、この理論打ち立てたあのお方、今何処の川に向かってるんだろうかなあ、追放され行き方知れずになんなくちゃいけない程のものなんだろうかなあ、これって。

【2011-05-04(水)①】

 

 以前にも言いましたが、僕が無条件で尊敬する人、絵が描ける人と楽器ができる人の2種類なんですよねえ。

 

 素敵だなあと思える人もいるんです、花や木の名前を知っている人と星や星座の名前を知っている人。

 

 絵が描けて、楽器弾けて、花や木の名前知ってて、星や星座の名前知ってる人、男女を問わずお友達になりたくなっちゃうよなあ、入れ揚げちゃいたいよなあ。

 

 他にはいないよなあ、無条件で尊敬したい人や素敵だなあと思える人、なんと淋しいことなんでしょう。


 

 長くなるので、ごく単純に考え、而も端的に言い表すとすればのことなんですよねえ。

 

 便利になるのが文明、ほっとするのが文化。

 

 便利になることとほっとすること、歩調を合わせて一緒にやってくんですよねえ、多分或る時点までは、でも、その均衡が図れない時が来るというか、その均衡を図る力を持てなくなるというか、そゆ時が来ちゃうんだろうなあ。

 

 今迄で一番便利で一番ほっとする時代なんてのには、到頭辿り着けなかったよねえなんてまだ思っちゃいけないんだかねえ、この先そんな時代目指して貰えるんだろうかなあっても。

 

 あぁーっ、今が一番便利で一番ほっとできる時代だよねぇー、アアコリャコリャ、なんて皆んな思いたくもないかなあ。

 

 そんだったらいっそのこと、附いて行けない便利さよりも、昔感じたほっとさの方を支持しようかなあ、少なくとも不便不自由さにはいつでも戻れるもんねえ。

 

 ただ、必ず安らぎ感じるかというと分らなくなってるよなあ、今や自信満々でって訳にゃいかないかもなあ。

 

 附いてくるかこないか分らぬ安らぎならば、そんなの構わずとことん便利になっちまえというのも、ひとつの考え方ではあるんだろうなあ。

 

 駄目だねこりゃ、長いのやんなくちゃね近いうち、と思いながら、モモエちゃんのおっ母さんのようなお咳をコホンと一つ縁側でしようかなあ。