【党員数】 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-10-27(土)】

 ここに来て、やれ【新党】だやれ【第三極】だやれ【正解再編】だとか喧しくなってきましたけどが、こっから暫らくは【不正解】が果たして【正解】に変わって行くのか興味津々といったところでしょうかねえ。

 【政党】って世の中良くする為の共通の価値観持った人達が自主的に組織したもので、そこに参加してる方達を【党員】とお呼びしてるんでしょうかねえ。

 本来の構図から言えば、先ず【党員】となり得る人達が集まって【政党】を組織し、その【党員数】に応じて【代議士】を国会に送り出すてえのが筋でしょうかねえ。

 ですけどが実情は、【なりたいなりたいの人】が【代議士】になるのに必要な分だけ確保した【おいしい話のお零れ頂戴組】の寄せ集めのことを【政党】と言い、その一人一人のことを【党員】と言ってるに過ぎないみたいでしょうかねえ。

 そして、結局それが【真っ当な堅気の素人衆】が常日頃「【民意】と【政治】との関係に全く整合性が失い」って感じてる根本原因なんでしょうかねえ。

 もっと言えば、大多数の【国民】どっかの【政党】の【党員】でも失い上に、全部合わせたって500万そこそこのそれも利害関係で結びついた者同士がさも【民意】結集したが如く謀ってるてえことなんでしょうかねえ。

 これまでで誰の目にもハッキリ分かってるのは、【党員数】100万だ50万だなんてチンケなとこじゃ所詮ものの役にゃ立ちゃしないてえことみたいでしょうかねえ。

 新しく【政党】作る方々、【代議士】の数目標にするなんて野暮な考え捨てて、どうぞして1000万単位くらいの【党員数】目指して頂くってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。