【2012-10-26(金)】
我が家では、ガスファンヒーターまでは出さないものの、エアコンの【冷暖切り替え】既に終え、ホットカーペットが敷かれ、電気こたつも例年通りの位置確保できたでしょうかねえ。
この偏屈男これで、「色々ありましたけどが、漸やっとどんな【陽気】だろうがそれ満喫できちゃう手筈整いました」って胸張って言えるみたいでしょうかねえ。
最近の報道で特に多いあの【身元不明のご遺体】てえやつ、身元判明した時にゃ必ず「・・・・は【〇〇さんのもの】と判明しました」って言いますけどが、じゃあその肝心要の【〇〇さん】ご本人は一体全体どこにいるんでしょうかねえ。
ありゃあ、どして「・・・・は【〇〇さん】と判明しました」って直接的に言わないんでしょうかねえ。
【粗忽長屋】の【熊さん】だてんならいざ知らず、「この【遺体】は【自分のもの】です」なんて言える人いないでしょうに、どして「この【ご遺体】は【〇〇さんのもの】と判明しました」って言わなきゃ気が済まないんでしょうかねえ。
あれって、「【ご遺体】になった場合にゃ【人】じゃ失くって【もの】として捉える」なんてえ【メディア】お得意の【暗黙のルール】みたいなもんあるんでしょうかねえ。
然も失きゃ、【生命保険の受取人】みたく【ご本人】そのものにしちゃうてえと、【相続】とか絡んでややこしくなるから、敢えて【受取人】に有利な方法にして呉れてるんでしょうかねえ。
いずれにせよ、生きててそこにいらっしゃったならば十中八九は【〇〇さん】って呼んで貰えたものを、偶々【ご遺体】になられてそこにいらっしゃっただけで【〇〇さんのもの】にされちゃうてんじゃ、どこと失くその方の【人格】既に失いみたいでお気の毒に思えちゃうでしょうかねえ。
確かに【バールのようなもの】も相当おかしな表現だったですけどが、お亡くなりになった【ご本人】掴まえて【〇〇さんのもの】にしちゃうてえのも、随分と間抜け過ぎてるってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。