たかが「夢の話」なのに長くて諄いんです。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-10-26(水)】

 

 「夢は五臓の疲れより」とはよく言われますけどが、三四日前に変な夢を見たんですよねえ。

 

 宿題を出されたような気がしつつ、目覚めたんですけどがねえ。

 

 どんな夢だったのかを反芻して認知するのに小一時間は掛かりましたでしょうかねえ。

 

 更にそれを文字に表わすのに三日を費やした訳ですが、こういうのを「徒花散りて無駄花」と言うのかも知れませんねえ。

 

 

 主な登場人物  3人一組のチームが3組(各自の性別・年齢・経歴

            不明)

 

 場所        公民館とかの教室のような一室

 

 大道具      高さ1mくらいで幅1.5mくらい長さ12mくらいの長

            い台が3台、それを平行に並べ両側に人が立って

            も充分なスペースがある

 

 小道具      プラスチックタイルのような板状のもの(色は指定失

            し)

 

            縦10㎝で横は10㎝、20㎝、30㎝のものが大きな

            車付きの籠の中にごちゃ混ぜに入れてある

 

            総数は1m×10mの枠内にピッタリ敷き詰め切れ

            る数が配分良く混ぜてある(5~600枚見当か)

 

 夢の内容

 

 この偏屈男、或る部屋の中を天井の方から見下ろしてるんですよねえ。

 

 部屋の中には3台の長い台が平行に並べてあって、各1台づつの先端に3人の人間がいるんですよねえ。

 

 これから台上に記された幅1m×長さ10mの枠内にPタイルを敷き詰めようとしてるんですよねえ。

 

 糊付けまでしなくて、唯敷き詰めていくだけでいいみたいなんですよねえ。

 

 どのチームが一番早くできるかの競争らしく、それがこれから始まるところらしいんですよねえ。


 

 愈々スタートらしいんですけどが、便宜上チーム名を左から順にA,B,Cとしておきましょうかねえ。

 

 この偏屈男は、天井から3チームの進行度合いを俯瞰してるんですよねえ。


 

 3チーム共、先ず籠を台の上に乗せるんですよねえ。

 

 重量も3人なら対応できるし、車付きなんですから当然考え付くんですよねえ。

 

 籠を台の上で移動させ乍ら、Pタイルを敷き詰めていこうという作戦なんでしょうねえ。

 

 籠を台の上に乗せた後、各チームの動きにそれぞれ違いが出て来るんですよねえ。


 

 左側のAチームは、台を挟むように片側に前後2人と反対側に1人とに分かれるんですよねえ。

 

 見ていると先の2人は向き合って、片手で籠からアトランダムにPタイルを取り出し、反対の手に持ち替えて1m幅の枠の自分側から中心に向かって置いていくんですよねえ。

 

 組み合わせ次第でピッタリ1mになる時もありますけどが、最後の1枚分の隙間ができる方が多いんですよねえ。

 

 最後の1枚が真ん中の隙間に合わないサイズだったら、その真ん中辺の隙間は其の儘にして次の段に移っちゃうんですよねえ。

 

 隙間はどうするかというと、2人いた方のあと方が常に籠の中から3種類のPタイルを取り出して持っていて、できた隙間にはそのどれか1枚を置いていくんですよねえ。

 

 あと方の1人の役目は、籠を少しづつ押して移動させ乍ら、常に3種類のPタイルを手に持ち、前に隙間ができたらどれかを置きに廻ることなんですよねえ。


 

 真ん中のBチームは、台の両側に1人ずつ、残りの1人は台の上で籠を引く位置に乗ってるんですよねえ。

 

 このチームはどうやらPタイルを取り出すのは上にいる人なんですよねえ。

 

 籠の中から1mになる組み合わせで選び出し、両側の2人に何枚かづつをバランス良く手渡すんですよねえ。

 

 30+30+30+10の4枚とか、30+30+20+20の4枚とか、30+20+20+20+10の5枚とか、20×5枚とか、成る可く枚数の少ない組み合わせを優先的に選んでいるようなんですよねえ。

 

 多分後半には10㎝のものだけが残るような目論見なんでしょうかねえ。

 

 貰った2人は互いに両側から中心に向かって唯置くだけなんですが、ピタリピタリと1mの段ができてくんですよねえ。


 

 右側のCチームは、最初に籠の中から3種類のPタイルを分別することに決めたみたいなんですよねえ。

 

 長い台の真ん中辺りに籠を置いて、台の前の方に20㎝の山、後ろの方に30㎝の山、真ん中辺りに10㎝の山と分けるんですよねえ。

 

 台上に三つの山ができたら籠を降ろし、前方に1人、後方に2人に分かれるんですよねえ。

 

 前の1人は20㎝のものを前から順に1段5枚づつひたすら置いてくんですよねえ。

 

 後ろの2人は台を挟んで向かい合って、1人は30㎝を3枚づつ置いてくんですよねえ。

 

 反対側の1人は10㎝を持って来て1枚づつ置いてくんですよねえ。

 

 長い台の前後の両端から20×5枚の段と30×3+10の段が真ん中に向かって出来上がってくんですよねえ。

 

 10㎝担当はあっという間に台の真ん中辺りまで置き終えて、次に真ん中辺りから10㎝×10のものを置き始めてるんですよねえ。

 

 後半は真ん中辺りで順次3人が落ち合って、残った10㎝のものだけを並べてこうという作戦みたいなんですよねえ。


 

 以上のように、3チームがそれぞれ別の方法で敷き詰めていくんですが、スタートして暫く進んでいくのを見てる間に目が覚めちゃったんですよねえ。

 

 どのチームが一番早いかなあと思い始めたところで夢から醒めちゃったんで、その結果が謎の儘残ってしまったんですよねえ。



 何でこんな変な夢見ちゃったんだろうって後悔してるんですけどが、そういう筋合いのもんでも失いですしねえ。

 

 度台、見た夢を文字で表わそうとしたのを後悔して然る可きなんですからねえ。

 

 兎も角それからというもの、この夢は何を自分に告げようとしたのかということと、どのチームが一番になったのかという二つのことが気になってるんですけどが、答えはまだ思い浮かばないんですよねえ。

 

 唯一、五臓が疲れっ放しだっていうことは間違いないとは確信してるんですけどがねえ。

 

 それかなあ。