【2012-10-22(月)】
感心にも【季節】きちんと役目果たしてるようで、此の頃大分日が短くなってきたでしょうかねえ。
この偏屈男、段々と日が暮れるのが早くなるこの【時季】になるてえと、毎年決まったように「こっちはいつまで経ってもどこまで行っても結局は行き暮れちゃって、その挙句の果ては途方に暮れた儘んまなんだろかなあ」なんて思っちゃったりもしてるみたいでしょうかねえ。
そうして、【秋】がどんどん深まるに連れて、決まっても一つ「夜道の一人のなんと後ろめたいことよ」なんてえ思いも致しちゃうみたいでしょうかねえ。
そゆふな気にさしてくれる【秋】なんてえもん、やっぱ好きな【季節】だってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。