【2011-10-22(土)】
年金制度を維持してくのが大変なんだそうで、またまた見直しの論議で喧びすしいですねえ。
少子高齢化社会や格差社会を始めとする社会構成要件の変化、今迄の運用面での無駄遣いのツケ、抑々の管理の杜撰さ等々、様々なものが複合したものが原因となってるらしいですねえ。
けどがこの偏屈男には、マルチ商法とかネズミ講が破綻してその結果詐欺を働いてたみたいだよって知らされてるみたいな感じなんですけどがねえ。
要は金を持ち寄る「子」が引きも切らずに寄って来てれば、先に段々とステージを上げて行った「親」は一生左団扇でアアコリャコリャで済むってことだったんですよねえ。
それが途中で参加した者には「子」が付かなくなっちゃったから、さあ困っちゃったなっていうのが今なんでしょうねえ。
これを詐欺に終わらせない為には、制度の見直しなんて柔な考えで解決する訳ゃ失いのは皆さんご承知なんですよねえ。
簡単に考えれば、「子」減らさないってことしか失いんでしょうかねえ。
「子」さえ減ってかなきゃあ、マルチ商法だろうがネズミ講だろうが詐欺になんかならないんですよねえ。
今迄勧誘してきた実績があるんだから、その経験を生かさないって手ぇありませんやねえ。
国民で数足んなきゃあ、外国の人勧誘すりゃあいいんじゃ失いですかねえ。
日本の年金に外国人加入できないんですかねえ。
未だ年金制度の失い国だってあるでしょうし、あったとしても日本の方に入りたいって人だっているんじゃ失いですかねえ。
民間の保険考えたって、日本人外国の保険会社のに入ってる人一杯いるでしょうし、外国人だって日本の保険会社のに加入してるでしょうねえ。
年金だって同んなしようにできるようにしちゃえばいいんですよねえ。
今、日本企業にお勤めの外国人の年金加入ってどうなってるんですかねえ。
若しか入れて貰って失いなんてこた失いでしょうよねえ。
国民年金はやっぱ国民しか入れないんですかねえ、外国人は入れないんでしょうかねえ。
負担と給付にばっか目を捉われないで、「子」を絶やさない方法考える方のが先なんじゃ失いですかねえ。
マルチやネズミは「子」を増やしてくことにこそ意義があって、増やしてりゃこそ次から次へと「子」になる人は無尽蔵なんですよねえ。
一旦「子」を絶やしちゃったら最後、詐欺になっちゃうんですよねえ。
どっからでもいいから、「子」さえ勧誘して来りゃあいいんですよねえ。
そうすりゃあ、杜撰な管理だろうが運用の失敗だろうが無駄遣いだろうが、以前のように頬っ被りで済んじゃうでしょうしねえ。