【2012-08-15(水)】
【終戦記念日】といっても67年も経っちゃった今じゃ、世の中の三分の一くらいの方達にはピンと来ないでしょうかねえ。
【戦後】という時代に子供やってたこの偏屈男でさえ、随分と【戦争】遠いものに感じられちゃいますかねえ。
それでもお蔭様で、「どんなことがあっても【戦争】やっちゃいけないよなあ」てえのはこの身に浸み込んでるみたいですかねえ。
この偏屈男自分から進んでなろうなんてえもん一っつもありませんけどが、「代わりがいないんでどうしてもやって呉れないか」と頼まれれば大概のもん熟せるようにはしてあるでしょうかねえ。
ですけどが「自分には絶対にできないだろうなあ」って思うの、たった一つあるみたいですかねえ。
【天皇陛下】、あれだけは人にどんなに頼まれようが到底自分にはできないでしょうかねえ。
【天皇陛下】はやっぱ【天皇陛下】じゃ失きゃできないもんだと考えるしか失いでしょうかねえ。
たった一つでも自分にはできないものがあるということで自分を謙虚でいさせて呉れるもの、それが【天皇陛下】という存在みたいでしょうかねえ。
例えて言えば【地球】の代わりやって呉れとか【月】の代わり務めて呉れないかとかをどしても付きで頼まれればこの偏屈男無難に熟すでしょうけどが、【太陽】の代わりやって呉れませんかと平身低頭で頼まれても絶対にできないってのと同んなしようなもんでしょうかねえ。
そういう感慨抱かせて戴いてる【天皇陛下】に対して、選りに選って誰でも代わり務まるような而もお余所の方がああせいこうせいだなんて、そこは駄目でしょ。
2018年注
【あつら】の大統領めが
言うに事欠いて
畏れ多くも畏くも
【天皇陛下】に対して
指図するような発言を
しやがったでしょうかねえ。