【2012-06-19(火)】
「この時季の台風は大雨に注意」と言われたって、世間一般の人ができることって言ったら「成る可く被害が少ない様に行き過ぎて呉れるのを願う」ってことくらいしか失いでしょうかねえ。
こゆ時でしょうかねえ「昔っから一っつも変わって失いってえのが如何に芸も失え話か」って思えちゃうのは。
普通【予測】なんてえのは【対策】立てる為にするんでしょうけどが、【天気】だけは今以て【予報】出すだけ出しといてその後に何の【手立て】も講じないってことでいいんでしょうかねえ。
もう【気象予報士】の数はあらかた足りてきたんでしょうから、理屈から言ったってそろそろ【気象技能士】育成して国家検定一級二級とかの制度作ってゆく時なんでしょうかねえ。
正直この偏屈男、「生きてるうちにゃあ【天気】くらいどうとでも変えれちゃう世の中になるのかなあ」って思ってたんですけどがねえ。
それ見れない儘んまじゃ詰まんないでしょうから、自由自在に【天気】ガラッと変えれる時代が来る迄生きててやるってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。