【2012-03-10(土)】
昨年の未曾有の大災害から丁度一年経とうとしてますけどが、改めてお亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り致します、とともに未だ被災者の儘でおられる皆様方に謹んでお見舞いを申し上げます。
そして、被災地の為にお力を尽くして下すった全ての皆様方どうも有難う御座いました、又これからも引き続きましてのご尽力をどうか宜しくお願い致します。
ですけどが、震災後一年経ってのこれじゃ、「この先大丈夫なのかなあ」って皆んな心配しちゃってますかねえ。
復興を進めていくのに必要な【人】【もの】【金】って、あんなもんで足りてるんでしょうかねえ。
それと後、国中挙げての【叡智】だとか【絆】だとか【分かち合い】だとか【総意】だとかいうものは間に合ってるんでしょうかねえ。
やっぱ、無茶苦茶でもいいから強烈なリーダーシップでグイグイ引っ張ってって呉れるような人、何とかして見繕わなくちゃ進んで行かないでしょうかねえ。
東北復興の為なら、ちっとくらい日本全体沈んでもいいやってくらいの【覚悟】持ってもバチは当たんないかも知んないですかねえ。
今より一割増しくらいの負担で済むなら、多少景気悪くなろうが収入減ろうが、その分あちらに回しちゃってもいいんでしょうかねえ。
今より一割増しくらいの我慢で済むなら、多少住み難くなろうが暮らし難くなろうが、何でも受け入れちゃえばいいんでしょうかねえ。
「何も起こらず無事でいるってことが、どんだけ有り難いことか」っての身を以て皆んなに教えて呉れたんですから、その尊さに対するお返しとしちゃそんくらいのことしないとバランス取れないでしょうかねえ。
国中どこもかしこもやられちまった【戦後】の復興は、荒っぽい掴みとは言え十年で目鼻が付いたってえのに、東北三県の【被災後】は、一年経ってもまだ復興への道筋すら見えてこないってんじゃどうも納まりが付かないでしょうかねえ。