「受験の極意」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-01-21(土)】

 

 今日も、寒い雨の一日となりましたかねえ。

 

 よくは知んないんですけどが、土日はどこも入学試験日にはして失いんでしょうから、昨日と比べればまっいいかってことにしときましょうかねえ。

 

 それにしても、これから試験日のピークが訪れる受験生達、どなたも寒さと同時進行で大変でしょうけどが、精一杯自分の持てる力発揮できるといいですねえ。


 

 折角の時期でしょうからこの際、今迄誰も聞いて呉れないので秘密にして置くしか失く、誰にも伝授できなかった「受験の極意」をお披露目しときましょうかねえ。

 

 この偏屈男或る時ふとした一瞬でしたけどが、競争倍率に打ち勝つ方法これならばと編み出した気したことがあるんですよねえ。

 

 それは実に簡単な方法なんですけどが、仮に競争率5倍の試験受けるとして、受験場所に入ったら先ず最初に何が何でも自分よりもできなそうな奴を4人見付け出すことなんですよねえ。

 

 この4人こそは自分の分だって決めて試験に立ち向かえば、結果は火を見るよりも明らか、落ちる4人はもう最初から決まってますから合格するのは自分しかいないんですよねえ。

 

 幾ら競争倍率が高くなろうがことは簡単、それに見合った数の自分よりも落ちそうな奴見付け出すだけで自分の行く先には合格の二文字しか失いんでしょうよねえ。

 

 唯玉に疵なのは、その自分よりも落ちそうな奴見極められる程の眼力が自分に備わっているかどうかで事の成否が大きく変わっちゃうってことなんでしょうかねえ。

 

 間違って自分よりも優秀なのを落ちる方に選んじゃったりした日にゃあ、こりゃもう悲劇の何者でも失いですしねえ。

 

 ですけどが、日頃の弛まぬ練磨に依って、必ずや自分より落ちそうな奴見抜ける眼力身に付けることできるでしょうから、ここは焦らず自分なりにその辺頑張れる方法見付けられるといいですかねえ。