小学生のレベルで「少子化問題」を考える。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-01-16(月)】

 

 若い人の人数は減っていって高齢者の人数は増えていくって現実、これから変えようなんて思っても無理なんじゃ失いですかねえ。

 

 それに、若い人が結婚したがらない子供を多さん持ちたがらないっていうのも、変えられないでしょうかねえ。

 

 それでも子供の人数増やしてかなきゃいけないって言うのなら、答えは唯一つ、老人が子供作るってことしか失いですかねえ。

 

 若い世代が伴侶や子供持たない大きな理由には、第一に経済的基盤が上げられるんでしょうかねえ。

 

 それだったら、一番経済的余裕がある老人が子供作ればいいんじゃ失いですかねえ。

 

 若い世代ができないことならば、こりゃもう代わりに老人世代が肩代わりするしか失いんでしょうよねえ。

 

 カトチャン例に出す迄も失く、もう何年も前から「年の差婚」ってトレンドになりつつあるんですから、老人世代で独身の男は若い女の子と結婚して、子供ジャンジャン作って貰えばいいんですよねえ。

 

 独身の老婦人だって今や見た目は結構若いですから、国費で妊娠可能処置かなんかを施して貰った上で、若い男選り取り見取りで選んで貰って、再度出産子育てに励んで頂くんですよねえ。

 

 老夫婦のような高齢者同士のカップルに対しては、これも国費で男女共に性欲と生殖能力高める治療を受けられるようにして、旦那さんには奥さんに対して生涯現役を貫けるようにし、奥さんには閉経年齢アップに挑戦していつまでも妊娠出産可能な状態保って頂けるようにするんですよねえ。

 

 若い世代が束になって掛かったって所詮老人の数には敵わないんですから、要は若い世代向けから老人向けの少子化対策に切り替えた方のがいいんじゃ失いですかねえ。

 

 お金に余裕があって孫に使うしか失い分もう一回子供に掛ける積もりになって呉れれば、子供手当なんかもう必要失いでしょうしねえ。

 

 人生60年なんて言ってたのはもう大昔のことで、今では人間は120歳迄は生きられるってのが常識なんですから、もう一回り繰り返しやって貰やあいいんですよねえ、老人に。


 

 小学生の皆さんへ

 

 おじいさまやおばあさまは、又しても自分の子供にお金が掛かるようになってしまいます。

 

 もう何にもして貰えなくなってしまいますが、お利口さんにして我慢することにしましょうね。

 

 あっそれから、生まれるのはあなたのおじさんかおばさんに当たる人ですからね。

 

 その辺間違えないようにしましょうね。