【2011-11-29(火)】
もともとが、グルノーブルだった筈じゃ失かったですかねえ。
次は「札幌」でしたけどが、「サトポロの恋人」じゃあ、もろ「ジャネット・リン」ちゃんになっちゃいますもんねえ。
当時は皆んなで、「[白い恋人たち]と[札幌の恋人]を上手く組み合わせやがったなあ」って思ってたんですけどがねえ。
所詮「面白い恋人」と「白い恋人」との泥仕合、パクリをパクッてるみたいになってるってのもセンス失いですし、それを又パクルなって言う方も権利あるんですかねえ。
それに、あれはどっちかってえと「白い」と「面白い」との戦いよりも、所詮は単なる「恋人」を巡っての争いなんでしょうかねえ。
他人の「恋人」にだけは手を付けずに、それくらいだったらいっそのこと先祖返りして「面白い恋人たち」にしとけば良かったですかねえ。
そうすりゃあ、こっちも「グルノーブル直々の流れ」なんですってことで話は付いちゃうんでしょうからねえ。
さもなきゃ、「白い変人」にしてたら文句出ませんでしたかねえ、何言ってんだか意味分かりませんけどが。
それよりも、「白い芸人」にしといた方のがさも黒い交際失さそうだし、こっちのが意味は通じて而も時宜を得てて良かったんですかねえ。
それともズバリ「面白い芸人」だったら、文字通り笑って許せちゃいましたかねえ。
そこまで行っちゃうってえと、却って「素人っぽい芸人」なんかの方が言い得て妙ですかねえ。
ハッキリしてるのは、「恋人」ってもんは誰だって自分一人だけのものにしときたいってことなんでしょうかねえ。
2016年注
片や【石屋製菓】の【白い恋人】
片や【よしもと】の【面白い恋人】
札幌のお菓子の名前と大阪のお菓子の名前
を巡ってのドタバタ騒ぎのことでしょうかねえ。