【2011-09-19(月)②】
選ぶ方の選挙の対処法としては、「【白票】という投票行為」で言わせて戴いた通りなんですよねえ。
今回は「議員定数の削減」のことなんですよねえ。
基本的には、議員の皆さんは国難に殉じたが為にゼロになっちゃったてのが望ましいんですけどが、次善の策として考えとかなくちゃいけないんでしょうかねえ。
お国の為に投げ出す私財と志を持って呉れてる議員なら、何人いてもいいんですけどがねえ。
何なら、国民全員が議員になって呉れたって全然いいんですよねえ。
金持ってて、それをいつでもお国に差し出す用意があるってんなら。
お国に差し出せる金も志も失くて議員になろうなんて太い考えしてるやつしかいないってんなら、削減して貰うしか失いんでしょうねえ。
人数は決めましょうよねえ、はっきりと。
衆参それぞれで決まった人数には、文句は付けませんかねえ。
様々な意見を集約して貰えれば、常識的なもんに決まってくでしょうからねえ。
問題はその減らし方なんですよねえ。
一旦今のをご破算にして、新しく選び直すってのだけは勘弁して貰いたいんですよねえ。
現在の議員数から削減する議員数が仮に半分だとしたら、その半分を選ぶ選挙をして欲しいんですよねえ。
候補者は現職の議員のみ、その中から辞めて頂く議員を選ぶんですよねえ。
勿論選挙活動は選ばれない為にを目標にして、堂々とやって貰うんですよねえ。
「どうか皆様私に投票しないで下さい、私は一生懸命議員としての務めを果たして参りました、これからも議員として国民の皆様のお役に立たせてください、間違っても私の名前を投票用紙に書かないで下さい」
「私より別の選挙区のあいつの方が議員として相応しく失いんです、この選挙区からの議員は残して下さい」
「比例区ではうちの党の名前は絶対に書かないで下さい、うちなんかより余っ程日本の為にならない党があります、その党の名前を書いて下さい」
選ばれる方は、選ばれないように必死になる、選ばれる選挙よりも何倍も真剣に取り組まなくちゃ辞めさせられちゃうんですからねえ。
選ぶ方は、選ぶ対象がいなかった今迄の選挙と違って、選びたい奴ばかりだから皆んな投票に行くんでしょうねえ。
兎に角、選挙区選出議員は得票数の多かった順に定員迄辞めていって貰う、比例区選出議員は各政党の名簿順に上から辞めていって貰うんですよねえ。
重複立候補者は、選挙区で選ばれなくとも比例で不運を味わって頂くんですよねえ。
問題は、今の小選挙区制と比例代表制じゃやれないってことですかねえ。
そうだとしたら、もう全国一切合財一緒くたにしてやればいいですかねえ。
情報量の問題を突っつく人が出るかも知んないけどが、最高裁判所の判事だってそうやってるんだから今更文句は言えないですよねえ。
何はともあれ、一回は「減らす選挙=落としてやる選挙」ってやつを経験しといた方のがいいんじゃ失いですかねえ。
選ぶ方は勿論ですけどが、それより何より選ばれる方に経験させて置くってのも親心なんじゃ失いですかねえ。