諄くってどうもすいません。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-09-19(月)①】

 

 何千人かにアンケートに答えて貰った結果、お国の為を考えれば増税止む失しと考える方は50%以上だそうですってねえ。

 

 多分、その何千人かの方々は良識的で心優しい立派な人達なんでしょうねえ。

 

 然も失けりゃあ、余っ程お若い世代の方々か、過去の50年くらいのことに余んまり興味をお持ちで失い方かも知れないですかねえ。


 

 この偏屈男、お国が困難な局面を迎えているのならば、その責任は全て政治家とお役人様にあると考える方に加担する主義なのですねえ。

 

 偏屈男が考えても、昭和30年代半ばから現在迄には、この国には少なくとも500兆円の黒字が累積していなければおかしいんですよねえ。

 

 それが赤字1,000兆円に届いちゃうかも知んないとはねえ、プラスマイナス1,500兆円ですもんねえ。

 

 誰がその結果を招いたのかを考えると、必然的に責任を取るのは政治家とお役人しか思い浮かばないんですよねえ。

 

 弁償して貰わなくちゃいけないものを、弁償される可き人達が負担するなんて話は通用しないと思うんですけどがねえ。


 

 も一つ、「未曾有の国難だから国民一人一人が負担し合いましょうよ」なんて虫のいい理屈を世間に浸透させようとしてるけどが、それも考え損なってるんじゃ失いですかねえ。

 

 そういう時の為に、政治家とお役人というものが存在させて貰ってきたんでしょうにねえ。

 

 普段皆様の役にも立たず好き勝手をやらして貰ってご迷惑のかけ放題、おまけに私利私欲に走ることさえ咎められなかったのは何故だったのかが全然理解できてないんでしょうかねえ。

 

 それは偏へに、「いざとなったら、持ってるもん全てをお国に差し出して、国民の皆様方にこれっぽっちもご負担をお掛けしないで、自ら率先して国難に殉じる」って為なんでしょうにねえ。


 

 仮にも昔、見当違いでも何でも一度はお国を何とかしようって思った(これも怪しいもんですけどが)ことがあるってんなら、自分は滅びてもお国が残れば本望じゃ失いんですかねえ。

 

 そうじゃ失きゃ、結局は「何かの利益代表に過ぎなかった」ってこと露呈しちゃいますかねえ。

 

 どうか政治家とお役人の皆様方、私財から何から一切合財投げ出してお国を救ってみて下さいますようにとお祈りしちゃうんですよねえ。

 

 そうすればお国は救われて、も一つは要らなかった政治家とお役人が滅んで呉れて、一石二鳥なんですけどがねえ。

 

 お国の為に全てを差し出して序でに滅んでいくことにこそ存在意義があったってこと、証明しなきゃいけない時が今なんじゃ失いでしょうかねえ。


 

 議員定数削減だとか公務員給与2割カットなんてもんで、誤魔化しちゃあいけないんじゃ失いですかねえ。

 

 而もそれさえ本気でやろうとしないで、ポーズだけでしょうからねえ。

 

 政治家とお役人が全てをお国に差し出して、結果誰もいなくなったら、愈々国民様が皆んなでなんとかしようって考えなくちゃいけないんでしょうかねえ。

 

 消費税は30%くらい迄なら我慢しようかなあ、煙草も1箱1,000円迄なら吸おうかなあ、所得税も住民税も2倍になっても許容できるかなあ。

 

 何せお国の為ですもんねえ、非国民になりたい人間なんて誰もいないんでしょうよねえ。