【2011-09-13(火)】
自分の中には、人とは比べものにならないくらいの優れたものと劣ったものを持っているんですかねえ。
比べる時にはそれと比べるんで、他に比べるものは必要失いんですかねえ。
誰からも優越感も劣等感も感じずに、誰にでも優越感も劣等感も感じさせずに済むんですかねえ。
一番優れた自分には、常に劣等感を感じさせられるんでしょうかねえ。
一番劣った自分には、常に優越感を感じているんでしょうかねえ。
何とも馬鹿な人間じゃありませんかねえ。
基準にする程には、人を信用できるものとは思っていないんですかねえ。
人なんて何でもいいんでしょうかねえ、自分じゃありませんからねえ。
人がどうだこうだなんてよりも、自分がどうなんだってことにしか関心失いんですかねえ。
自分よりも優れた人間も劣った人間も、いようがいまいが関係失いんですかねえ。
それよか、そもそもが自分を基準にして人様を判断してみたいんでしょうかねえ。
唯、他人というものがいるだけのことなんですかねえ。
他人ならば、どんなんだってありでいいんでしょうかねえ。
自分とは比較にならないものでいいんでしょうかねえ。
自分を比べられるものは、自分しか失いんでしょうかねえ。
これで大体は済んじゃうんでしょうかねえ。
けどが、済ませちゃならない時もあるからややこしいんですかねえ。
人を判断しなくちゃいけない時って、あるんでしょうかねえ。
世の為人の為にならない人は、判断しなくちゃいけないんでしょうかねえ。
人の世にそぐわない人を判断することだけは、しなくちゃいけないんでしょうかねえ。
随分と難しいことができなけりゃいけないんですかねえ。
だから、認めることができないものは徹底的に憎むことになっちゃうんですかねえ。