【2011-09-12(月)①】
崎陽軒のシウマイで、いつも不思議に思ってることがあるんですよねえ。
真空パックのやつと、普通のやつと、シウマイ弁当に入ってるやつと、直営レストランで出すやつとを食べた経験からのものなんですけどがねえ。
この偏屈男が一番旨いと感じるのは、「シウマイ弁当」に入っているシウマイなんですよねえ。
4種類全てが同じものなんでしょうか、それとも使用目的に合わせて微妙に変えてあるんでしょうか、その辺が分からないんですよねえ。
もともと崎陽軒のシウマイは、温っためて食べるのより冷めた儘んまの方が好きなんで、レストランで出てくるものは評価の外なんですよねえ。
真空パックも湯せんするかチンするかしないといけないような気がして、温っためちゃうからいけないんでしょうかねえ。
けどが、あの固まったやつはその儘だと一個一個食べるには不便なんですよねえ。
何故そんなのを食べる機会があるかと言うと、女の人は臭いを気にしてつい真空パックを買ってきちゃうんですよねえ。
疑問の殆んどは、単品のシウマイと弁当のシウマイは何故こんなにも味が違うんだろうかってことなんですよねえ。
単なる気のせいなんでしょうかねえ、30年も40年も不思議に思ってきたことなんですけどがねえ。
この偏屈男の夢は、シウマイ弁当を五つくらいと単品のシウマイを一箱買ってきて、弁当に入ってるシウマイだけを単品のシウマイの箱に詰め直してから食べてみたいってことなんですよねえ。