どんなお告げなんでしょ。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-09-11(日)】

 

 何で綾小路さんが混じっているのかなあと思っているうちにあっという間にいなくなっちゃったけどがなんだったんでしょうかねえ、という程度のことが起き易い今日此の頃になりつつあるようで、漸やく秋も間近かに感じられるようになってきたんでしょうねえ。

 

 今朝見た夢は、変な夢でしたよねえ。

 

 若い女性が一人、競技場みたいなとこでこの偏屈男の隣に座っているんですよねえ。

 

 腰を下ろして両足を投げ出し、体をこちらに半分預け気味にしてるんですよねえ。

 

 少しじゃれたり懐いてきたりしながら、この偏屈男の顔を見上げてくるんですよねえ。

 

 何か悩みがあるような、誰かに優しくして貰いたいような風情で、目をパッチリと見開いているんですよねえ。

 

 彼女の顔をよく見ると、有名な世界レベルのアスリートなんですよねえ。

 

 美を競うスポーツなんですけどが、彼女は技術も本人自体もトップレベルの美しさなんですよねえ。

 

 何でそんな女の子がと思っているうちに、彼女の顔がすーっと近付いて来るんですよねえ。

 

 ご多聞に漏れず、ここで目が覚めたんですけどがねえ。


 

 夢が何かのお告げをするなんてことは失いんだと思ってるんですよねえ。

 

 そうじゃないと、その見た夢の意味を考えなくちゃいけなくなっちゃうんですよねえ。

 

 こんな夢見たからと言って、その意味どんな見当付ければいいんでしょうかねえ。


 

 自然現象が何か意味を持っていると考えるのなんては、夢のお告げ以下の話なんですかねえ。

 

 頭も心も持っていないやつが意味を込めるなんてこと、できる訳失いじゃんなんですかねえ。

 

 頭も心も持ってないやつに、意思なんて生まれる訳失いじゃんなんですかねえ。