【2011-08-31(水)①】
自分が家庭を持つとして、その家族は何人くらいが適正だろうかって考えますかねえ。
夫一人妻一人は定番でしょうが、各々愛人の数迄は遠い将来のことですから計算に入れて置かなくてもよいことにして、子供は何人かは漠然と考えますかねえ。
子供の数はそれぞれお考えに依って違うんでしょうし、条件に依っても変わるんでしょうから一概には言えませんかねえ。
単純に他愛失く平均ってもんを考えてみて、親子4人に祖父母のうち1人で5人家族って感じですかねえ。
これが適正っていう訳じゃなくて、唯単に平均的な家族の人数ってイメージなんですよねえ。
イメージ湧くんですよねえ家族の人数なら、単純に他愛失く、一つの家庭の家族って5人くらいかなあって。
単純に他愛失く湧かないイメージは、国民の数、人口なんですよねえ。
1億3,000万人って適正な人数なのかも分からないんですよねえ、2億人目指した方のがいいのかそれとも8,000万人くらいになった方のがいいのか、現状維持の儘んまずっと続いていけばいいのか、どうなんですかねえ。
目標人口とかってあるんですかねえ、増えるのがいいんですかねえ、減るのがいいんですかねえ。
国が栄えた方がいいってんなら人口は増えた方のがいいんでしょうかねえ、減っていっても国は栄えるってことだったら減ってもいいんでしょうかねえ。
今の状態から大して変わらない国だったら、もうそんなに人口増えなくたっていいんでしょうかねえ、それよりいっそのことなら7割くらいの人数でもいいんでしょうかねえ。
皆んなずーっと増え続けた方がいいって思ってるんですかねえ、だから人口減少化を問題にするんですかねえ、なら何人ならいいんですかねえ。
少子高齢化の問題を考える前に、一体全体皆んなで何人いれば間に合うんだよってとこを教えて呉れないですかねえ。
それに依っちゃあ、あともう一回頑張ってみるかとか、いつお先に失礼しちゃうかとかを決めなくちゃいけないんですよねえ。
少子高齢化だって、実はそんなことは全然心配することじゃないんじゃ失いのかなあ。
労働力が足りなくなるとか、社会を支える担い手が不足するとか、若い人1人が老人3人を面倒みなきゃいけないとか言ってるけどが、その頃には若いピチピチした外国産の若い人達が増えてる筈じゃ失いのかなあ。
何でも自前でやろうとするから、見えるもんも見えなくなってるんじゃ失いのかなあ。
はっきりと何人ってビジョンも失くて、年齢構成だけ考えたってしょうが失いじゃん。
どこの国だか分かんなくなってもいいんだからって覚悟しちゃえば、年齢構成なんてもんは即座に解決しちゃうんでしょうよねえ。
それが嫌で自分の国の人数だけで考えたいってんなら、先ず最初に全部で何人ってとこから始めるのが筋ってもんじゃ失いんですかねえ。