【2011-08-29(月)】
更新もしていなかったにも関わらず、当ブログにご訪問下すってた皆様、本当に有難う御座いました。
何故か分からないんですけどが、8月26日から29日迄の4日間の書き込みは、後で纏めて掲示しようかなあなんて思っちゃったんですよねえ。
8月26日
「安んじる」
やはり野におけ蓮華草だったのに、手に取るどころか床の間に飾っちゃったりして。
おまけに枯れ放題枯れっ放しにしといたら、腐り掛けの茎から別れた茎が蔓延ろうとしてるんですかねえ。
津波の被害を受けなかった所でも、水害の怖さを味わわせて貰えるようになってるんでしょうかねえ。
何かしら水害が多いような気がするのは単なる気のせいなんでしょうかねえ。
あの震災からもう半年が過ぎようとしてますけどが、まだまだあちこちで色んなことが起きるんでしょうかねえ。
そう考えると、国を安んじるってことは大変なんですねえ。
8月27日
「五人が出揃った」
愈々、待ちに待った五人が登場するんですよねえ、ワクワクしますよねえ。
皆さん頑張って下さいね、もう国民は熱狂的に応援しちゃうんでしょうかねえ。
五人のうちからだったら、誰が一番になってもいいんでしょうからねえ。
赤羽も尾崎も伊藤も中里も野尻も頑張れぇーっ!
って皆んなで応援したって最高が5位かあ、でも皆さん頑張りましたよねえ、必死さは充分伝わりましたもんねえ。
これが国民の誰ーれも期待しない5人だったら何位になれるんでしょうかねえ。
「いっそレース出るの止めちゃえば」は優し過ぎるかなあ。
「レースそのものを中止にしちゃったら」が正しいんですかねえ。
「作戦」
明らかに作戦ミスだったんじゃないでしょうかねえ、小が大に勝つ為には奇襲戦法しか失かったんじゃないでしょうかねえ。
6月のあの頃にこっちが一旦お頭に辞任して貰って、こっちはこっちで勝手に内輪のお頭選びを先に世の中に訴えちゃえば良かったんじゃないですかねえ。
大義名分なんて何でもいいから、でかい方が中々できないことをこっちは迅速にやってるって風を先に起こしちゃえば良かったんですよねえ。
それも、相手が愚図愚図してる期間の長さに合わせてをできるだけ長持ちさせて、外向けにガンガン露出して、如何にも世の中全てに問うという演出をして、うちと世間様は一体だってイメージを抱いて戴くように。
そうすれば、先にこっちのお頭を認知させちゃえたんじゃないのかなあ。
少数でのお頭だって、ムードでこっちの方が世間様に望まれてるってことを先に突き付けちゃえばよかったのになあ。
相手が何もできずに手を拱ねいて、策なしで愚図愚図してる隙きを突くっていうのが常道なんですよねえ。
それを一緒になって余所の愚図愚図したお頭交代にお付き合いするなんて、人が好過ぎましたよねえ。
小なりと言えども嘗ては栄華を極めた頃もあったんだから、世の中の困難を排することには最大限に手を貸し捲くることだけはちゃんとしといて。
一方、内部では世間が待ち侘びてる閉塞感の解放を目指してる振りで2,3ヶ月を過ごして来てたなら、今更のでかい方の正当性なんてもんは世間が認めなかったものをねえ。
「どうです、でかいだけで結局未熟だったとことは違うでしょ、こっちは丁寧に説明してご理解賜るようにって感じするでしょ、あんなもんに任せるくらいだったらと思いませんか、世間様が大きな声で言って下さればこっちに目があるんですけどがねえ」
相手が仕組みを中々変えられないんなら、先にこっちが仕組みを変えて世に問うちゃう、内容なんて考えずとも全然良くって、兎に角世間様が参加しているってムードでどんどん進めてっちゃう。
相手を世間から置き去りにするってことさえできりゃあ、天下が転がり込んできたかも知んないのになあ。
お頭選びにはお頭選びで対抗する、それも相手に先んじて尚且つ相手の上を行くやり方で。
大は自分から小に転げ落ちようなんては思う訳失いんだから、大の儘んま転げ落ちるようにと作戦を練るのが小が伸し上がる唯一の方法なんじゃないのかなあ。
それくらい考えて呉れないと、何か変だなあがその儘んま進行してくのを、唯指を咥えて見てるしか失いって人が増えてっちゃうじゃないのかなあ。
別にどっちを贔屓する訳でも失いし、どっちの足を引っ張りたい訳じゃ失いんですけどが、見た目で見易い流れはこれしか思い浮かばないんですよねえ。
8月28日
「揚げ足取りいくつか」
1.
国民の生活は3番目か4番目で我慢できるかなあ、1は国防2は安全保障3は外交でやって貰った方が安心安全な気持ちになれるんじゃないのかなあ。
生活に対する不満は、国内の皆んなで力を合わせて解決しようと思えば何とかできそうな気するんですよねえ。
けどが、外からの脅威や不利益には国が立ち向かって呉れないと、一般国民じゃ太刀打ちできないような感じなんですよねえ。
それにいざとなりゃあ、国内のことならお余所みたいにクーデター起こせるんだから、できるだけ外に向かって力を発揮して欲しいんだけどがなあ。
2.
今は空白を作れる時では失いって、もう何年も前から空白なんじゃないのかなあ、よく言うよ。
空白を作るまいとするってこと自体、それが延々と空白な時間を作り続けてることなんだって気付けないんだろうなあ。
3.
何で人より立派な高級官僚を目指そうとしないんだろう、頭も良さそうだし色んなことも知ってそうだし、国の為人の為にと思い込んでる節は感じられるし、塾に迄行ってお勉強した人もいるみたいだし、勿体無いよなあ。
今のたちの悪い高級官僚なんてのよりは、余っ程国民に受け入れて頂けるんじゃないのかなあ。
それを態々そんな受け入れて貰えないものを目指すなんてこた止めとけばいいのに。
多分3,4年間はものの役に立つ高級官僚でいられるだけの資質は備えてると思うんだけどがなあ。
4.
一人を400人が選ぶってことがどんなことかと考えてみたら、その400人は精々50万人くらいの中の400人で、その50万人に釣られて1,000万人くらいが応援や支持をして、その上に訳も分からず流れに乗せられた善良な人達が2,000万人くらいいただけなんじゃないのかなあ。
それが結局は、何の疑問も抱かせないようにして、おかしいなと感付かれないようにして、さも当然のやり方だとでも言わんばかりに、こっそりとその400人で早いとこ決めちゃおうなんて。
選挙の時の「白票」を増やさない限りは、政治は良くなってかないんじゃないのかなあ。
一番有権者の意思を込められた意味のある有効な票って、実は「白票」なんじゃないのかなあ。
「白票」だったら、候補者出直して来いっていう意思表示ができるんじゃないのかなあ。
政治は信じてるけどが、唯政党や政治家やその支持者は信じられないって人はいるんでしょうに、イエローやレッドなんかよりも重い意味を持つ「白票」をもっと普及させないのは何故なんでしょうかねえ。
「嘘とは言わないけれど」
「君子は豹変す」という言葉があるけれど、それは全然認められないんですよねえ。
この人何でこんなお顔立ちになっちゃったんだろう、何でこんな面付きしちゃってるんだろうって人っていらっしゃいますよねえ。
ひょっとかして、もとはもっといいお顔をしてたのかも知んないかなあって思って上げたい人っていらっしゃいますよねえ。
この人は顔付きとかお顔立ちが段々と良くなってきてないんだろうなあって思う人って、何故いるんでしょうかねえ。
この偏屈男みたいにもともとから良くないのとは違って、段々と悪くなってきたんだろうなあって歴史が刻み込まれている方、悪相というのとは少し違うんでしょうけどが。
そういう人に向かって、世間様は「顔じゃねえんだよ、てめえのその顔じゃ」って言うんでしょうかねえ。
嘘吐いてきたからできあがっていく顔とまでは言わないけれど、前言を翻したり、その場その場で言うことが変わったり、自分の都合の良い論理に摺り替えたり、正直に本当のことを言わなかったり、玉虫色に聞こえることしか言わなかったり、責任が自分に廻ってこないような物言いしかしなかったりしてきた歴史が刻み込まれたお顔ってとこまでは言ってもいいんでしょうかねえ。
これを嘘と言っちゃあ身も蓋も失いですかねえ。
「その顔じゃあねえんだよ」
百歩譲って当方善意の塊になった積もりで惜しむとすれば、もっといい顔してた時にやろうとすれば良かったのにねえ。
「後釜を決めるって大変なんだなあ」
3カ月も前から予告してたみたいな振りをしといて突然の引退表明をして、皆んなからいつか辞めるんだろうかなあって思われていて、いざ後釜をどうするかって場面になって、いっそのこと打ち切るかいやいや冠を変えて継続するかなんて余計な心配をさせているんですかねえ。
違う業界で同じようなことが同時に起こるなんて、誰も予想できなかったでしょうかねえ。
而もニュースバリューも殆んど同価値で、それぞれの業界の対応もよく似ていて、結果も何になろうが変わらないってとこ迄酷似してたりしてるなんて、可笑し気な世の中になっちゃいましたかねえ。
けどがどっちの業界の方が人材豊富で、世間様がすっきりと後釜だって認めて貰える人を選ぶことができるんでしょうかねえ。
多分同レベルで考えちゃあいけないんでしょうかねえ、自分達の生活に密接な方により関心を持つ可きなんでしょうかねえ。
だとすれば「あいつだけは司会に使って欲しくないなあ」って関心の方を優先するしか失いのかなあ。
8月29日
「考え損ない」
勘違いとか考え違いとか料簡違いとかじゃ失いような気がするんですよねえ。
多数を持った徒党の中で如何なる誰だろうがそのお頭になったからと言って、世間はその人が世間全体を背負って立ってもいいんだよと迄は思って呉れないんじゃないのかなあ。
唯徒党を組んでるだけの組織の中から生まれた、手前味噌なお頭なんてものは、世間は許さないんじゃないのかなあ。
違えてるだけじゃ済んでないんですよねえ最早や、損なっちゃってるんですよねえ。
自分達の都合の良いようにと、フェアでなく、正義を利益が押し退けた、虫のいいやり方で決めちゃおうなんてのを、考え損ないって言わないと考え損ないって言葉を使う機会は滅多にありませんものねえ。
「ずっと持てないもの」
何に違和感を感じるか、その原因を考えてみたら多分これだろうということに思い当たったんですよねえ。
この徒党を組んでできあがったものは、己のが組織と世間とを対比して自身を批判する勢力というものを持てないできてるんですよねえ。
内部での色々な対立は人並みに持ててきてたんですけどが、世間基準で自らの組織全体を批判でもしようものなら自身が維持できないくらいの脆弱なものなんですよねえ。
昔あった山賊一味の頃には、一味の中での批判勢力というものが多少はあるような感じは醸し出していたような気がするんですよねえ。
主流とか反主流をベースにしていたにせよ、運営そのものに瑕疵があればそれを追及するというバネが働いていたような感じはするんですよねえ。
「この運営の仕方を世間様が納得して下さると思ってんのか、抑々やり方自体が間違っている」とイチャモン付ける元気なのがいたんじゃ失かったかなあ。
今の徒党を組んでいる中に、そんな人が一人もいないってことに違和感を感じていたんですかねえ。
全員がいい子の真似をして、何にも疑問を感ずることもできずに右も左も分からないってことを露呈して、長いものに巻かれるしかできないんじゃ世間様も期待はして呉れませんよねえ。
内部に自分達自身を批判する勢力、これをずっと持てない儘まできて、これからも持つことは失いんでしょうねえ。
折角数を頼みにできる様になったんだから、皆んなが皆んな替り番こにいい立場になる為を考えたら、何時でも主流のすぐ傍にいなくちゃ損だもんね、世間様の方に気なんか取られちゃって一生乗り遅れた儘んまにでもなっちゃったら勿体失いもんね。
内輪だけで「やれ良かった、これで一先ず落ち着いたわい、仲良しグループごっこさえできりゃいいんだから」なんて思ってると、そのうち喰らわせられるんじゃないですかねえ。
今の状況は、腹の調子がおかしくって我慢できずにトイレにしゃがんだら、出てきたものは血便じゃなくてやれ嬉しや下痢便で済んだ、ってことと変わり失いくらいのことなんじゃないのかなあ。
早めに内視鏡検査受けないと、癌の発見遅れちゃいますよってことなんじゃないのかなあ。
所詮はなるようにしかならないんですからねえ、何事も諦めが肝心なんですよねえ、容認だけはしないで諦めることだけはしなくちゃいけないんですよねえ。
一見結果が出てさも良さそうにみえるものが、実は唯、異常な腹痛を感じて、人目も憚らず一目散にトイレに駆け込んで、その結果便器の中に落ちたものが血便じゃ失くて下痢便だったって話みたいなものなんでしょうかねえ。
けどが、人目も憚らず一目散にトイレに駆け込んだからといって咎めること等しちゃいけませんし、却って血便じゃ失くて下痢便なら腹痛も自然に治るんだろうって喜んで上げなくちゃいけませんしねえ。
まで。
後からまとめてゆっくりと「犬の遠吠え」でもしようかな、なんて思っていたら、ホンマもんの「犬の遠吠え」になっちゃいましたかねえ。