或る手法 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-08-25(木)①】

 

 組織の中でも相手にされないくらいの身の程知らずが、自分の頭の悪さとセンスの良さと、参謀の人の悪さと頭のキレの良さを武器にして、天下を取ったことがありましたよねえ。

 

 あの手法は鮮やかなものだったなあと、今でも思うんですよねえ。

 

 その人自体がいい悪いかは人それぞれ趣味の問題でしょうから、そんなこたあどうでもいいんですよねえ。


 

 組織の中と外を超越するものがあるんだという結論に至ったセンス、そこに目を向ければ勝機はあるんだと思った戦略性。

 

 所詮組織の中と外の動向なんて、それを超越したものの動向には逆らえないと踏んだ破れ被ぶれさ。

 

 味方はどこにいるのかを冷静に判断して、そこに訴えていくしか失いと分析した普通の感覚。

 

 あの二人一組はやり遂げましたよねえ。


 

 あれは、何十年に一遍の奇策だったんでしょうかねえ。

 

 けどがそれ以後、あれやらないから長続きもしないし、あれよりも支持されないし、興味を引かないんじゃないんですかねえ。

 

 あそこが潮目だったと受け止めれないのが、残っちゃいましたかねえ。

 

 頭の悪さとセンスの良さを持ったご本人と、人の悪さと頭のキレの良さを持った参謀との組み合わせ、中々できないんでしょうねえ。

 

 この偏屈男、そういう点ではあの二人一組は評価してるんですよねえ。


 

 話は全然違いますけどが、政治の分野でも、与党に一人、野党に一人は見所ありそうな人はいそうな感じはするんですよねえ。

 

 唯、あの組み合わせみたいな二人ではないってとこだけを、どうクリアできるかどうかじゃないんですかねえ。

 

 あっ、今名前が出てるのは多分全員が、違うと思うような気がするような感じがするような気配を窺わせてるんですけどがねえ。