映画2本 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-08-16(火)②】

 

 送り火ですねえ、今年は色々あって関係者の皆さん大変だったでしょうねえ。

 

 今夜から明日、マスコミはどんな切り口で扱かって呉れるんでしょうかねえ。


 

 2本一遍に見ようと思って録画しておいたんですよねえ、「父親達の星条旗」と「硫黄島からの手紙」

 

 いざ見るとなると結構時間が掛かるもんなんですねえ、でも終戦記念日とお盆だしねえ。

 

 矢っ張り泣いちゃいましたよねえ、米軍の方も泣かせるなあって思い乍ら日本軍の方を見たらもっと泣けちゃいましたかねえ。

 

 今日は一日、甲子園と硫黄島で暮れたって感じですかねえ。


 

 そう言えばBSでは「人間の條件」ですよねえ、あの映画も通して見るとなると相当な覚悟が要りますかねえ。

 

 今体力が追い付いてかないかなあ、ですけどが最後の2本くらいは見たいんですよねえ。


 

 「御国の為めとは言い乍ら、人の嫌がる軍隊に、志願で出て来る馬鹿もいる、可愛いスーチャンと泣き別れ」

 

 行かなきゃしょうがなかった人達には、ほんとどう言ったらいいのか、何とも申し訳け失いんですよねえ。