500人づつ増えていく  その四 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-07-15(金)⑤】

 

 最初の人口構成で、男性の方は見直しが必要になってくるかも知れないなあとは薄々思っていたんですよねえ。

 

 もう一度最初から考え直さないといけないんでしょうねえ。


 

 新生児が男女それぞれ273,750人合計547,500人いる訳ですが、極端なことを言えば翌年に両方で合わせて365,000人死亡してもいいんでしょうかねえ。

 

 そう考えると最初の男性は2年目からは死ぬ役目を果たさなくてもいいから、1年目に死ぬ365,000人と残り14年間に毎年487,500人の女性を妊娠させられるだけの人数でいいんでしょうかねえ。

 

 一夫一婦制とオーソドックスに考えて女性と同数の487,500人と考えてもいいんでしょうかねえ。

 

 365,000+487,500=852,500人となりますよねえ、それは一応ここで横に置いておきましょうかねえ。


 

 扨て新生児で翌年生存する人数は182,500人、男女それぞれ91,250人となる訳ですがそれが15年は続いていくということでしょうかねえ。

 

 新生児の翌年以降の生存率は33.3%、三人に一人ってことですかねえ、その頃の時代であれば妥当なところでしょうかねえ。


 

 最初にいた人口は、

 

  女性 15歳以上~出産可能な年齢迄 487,500人

 

  男性 15歳以上で生殖能力あり 852,500人

 

  合計 1,340,000人

 

 そしてこの人達のうち男性365,000人は1年間で死んでしまい、赤ちゃんは547,500人生まれてくるが翌年には182,500人しか生き残らないで男女それぞれ91,250人である。


 

 2年目に入る時の人口は

 

  女性 1歳 273,750人 16歳以上 487,500人 計 761,

      250人

 

  男性 1歳 273,750人 16歳以上 487,500人 計 761,

      250人

 

  合計 1,522,500人

 

 そしてその1年間で1歳の男女それぞれが182,500人づつ死んで往き、91,250人しか残らないで、その代わりに新生児がまた273,750人づつ生まれて来る訳ですねえ、大人の男女は15年間は死なないことになってるんですよねえ。


 

 3年目に入る時の人口は

 

  男女共に 1歳 273,750人 2歳 91,250人 17歳以上 487,500人 計852,500人

 

  合計 1,705,000人

 

 となっていくんですよねえ。


 

 それを15年間ずっと続けていくと16年目に入る時には

 

  男女共に 1歳 273,750人 2歳~15歳迄各年齢 91,250人 31歳以上 487,500人

 

  計 2,038,750人   合計 4,077,500人

 

 となるんですよねえ、前回だと900万人くらいになっちゃってましたから今回の方が信憑性がありますかねえ。


 

 扨て16年目に突入すると新たな問題が発生してきそうなんですよねえ、15歳になった新世代が最初の男女に取って代ろうとしてるんですよねえ。

 

 少なくとも31歳は過ぎているオールド世代からも16年目には死んで往く人も出て来るんでしょうよねえ、今度は新生児とオールド世代合わせて死亡人数を考えなきゃいけないんでしょうねえ。

 

 この16年目問題はどう解決したらいいんでしょうかねえ、取敢えず次回のテーマなんですよねえ。