【2011-07-17(日)②】
「何かをしようかしまいかと迷った時には、それは思い切ってすることだ」
「何かをしようかしまいかと迷った時には、それはしない方がいいだろう」
両方ともよく言われることなんですよねえ、この偏屈男大抵の場合は「しない派」になっちゃうかなあって思うんですけどが、今迄ご縁があった方って「する派」の人が多かったような気がするんですよねえ。
「兎に角一歩踏み出してみなきゃ何にも始まらないわよ、踏み出してみて、後は流れに身を任せればいいのよ」って考えの人が多かったんですよねえ。
どちらかと言えばこの偏屈男、歩く歩数は人並み以上なんですけどがその歩くコースは直径1mくらいの円なんですよねえ、歩いても歩いても進んでいかないで、いつもグルグル廻りしているって感じですかねえ。
ブラジルの皆さんに会いに行くのに飛行機乗り継いでどんどん行っちゃう方、同んなし場所グルグルやってるうちに穴開いて会えればいいかな、でも会えなくたってそれはそれでいいのかなって思う方、そのくらいの差なんでしょうかねえ。
どっちなんでしょ後で失敗が少ないのは、って考えたら思い当たったんですよねえ、この偏屈男どっちを選んでも成功したこと余んまりなかったなあって。
と言うことは、と言うことはですよ、どっち選んでも成功しちゃう人っているってことなんですかねえ、羨ましいなあ、どしたらそんな人になれるんでしょ。
あっそっか、迷わないでするかしないかを決めればいいんですかねえ、そう言えば迷いがない人を達人って言ってたような気が、しちゃいましたかねえ。