世の中悪くしたかな?少なくとも良くはしてないよね。 |  もともと偏屈男の世迷い言

 もともと偏屈男の世迷い言

     当ブログは35歳以下の方にはお勧めできるものではありません。

   勿論閲覧を拒否するなんて勿体失いことも致しませんけどが。

   書かれているものは本当に愚にも付かないことなので精々笑って馬鹿にするくらいで堪えといて下さいまし。

【2011-07-17(日)①】

 

 毎日、情報が満載されて送られてくるけれど、今一番知りたいのは、送って呉れない情報なんですよねえ。

 

 TVでは、「そうだったんですか」とか「ほんとですかあ」みたいなコンセプトで作られてる番組あるけどが、次に流行るのは「ホンマはこうじゃなかろか」というコンセプトで作られるものなんですかねえ。

 

 兎に角、疑がって疑がい抜いて、独断と偏見に満ちた思い込みをし、独善的で偏狭な意見に集約するといった番組、・・・・そんな番組できる訳ゃないわさ考えたら。


 

 無気力・無関心・無感動の三無主義でシラケ世代を樹立したあの頃の皆さん、今もシラケて毎日を過ごしているんでしょうか。

 

 調度戦争世代から全学連世代を見てきた為か、将来滑稽に思えることだろうなということは今現在が一番滑稽なことやってるってことなんだと思い込んで、なにものにも与しないでひたすら目指すは小乗のみ、他人はどうあれ我が道を行く、世間様はご勝手にどうぞ、批判なんぞは致しません、まして同調なんぞは尚しません、我は我を目指すのみという身勝手さ、そしてうんでもなければすんでもない。

 

 言葉で表すと若しかしたらそのような感覚だったのかも知れないが、ということさえもどうでもよいことで、唯ただシラケていた悪人どもの方々、やっぱ世間狭くしてお暮しなんでしょうか。



 皆さん全員正しいんでしょうよ、お好きなようにおやんなさいよ、文句なんかひとつもありませんから、どうぞどうぞご勝手に、デモオラヤランケンネ、シランケンネ、シュミジャナイケンネ、ハヅカシイケンネ、ナンカヘンジャケンネ、コッケイジャケンネ、と大概のことには背を向けて振り返るということをしないというあの噂のシラケ世代。

 

 今どこでどうしているのかなあ、あの人は今にも終ぞ出て来ないんですよねえ、出れる訳ゃないですかねえ、いやいやもともとああいうの好みじゃなかったんでしたかねえ。

 

 大人たちが何かをやらせようとしてもいつも暖簾に腕押しで、結局「やめましょうよそんなの」で終わっちゃうという信じられない時代を形成してましたよねえ。

 

 よくそれで通していけたよなあ、なにしろ物事を決めるということを拒んでいたんですからねえ、ほんとバラバラでしたけどが、傍で見てるとやらないってことには皆んな結束しちゃってたんですかねえ。

 

 「種の起源」と「資本論」と「精神分析入門」この三つは必ず読んどけって言って呉れましたっけ、でもこの人ほんとに読んだのかなあ他の皆さんもそうなのかなあとも思いましたね。

 

 けどが今考えると、あのシラケってやつ好きですねえ、でえちっ四角ってのが気が利いてるよ、丸いのもけっこう出てるけどやっぱ四角が正統派なんでしょ、あれって。