【2011-05-21(土)】
メルトダウンが起こっていたことは大して問題じゃない、要はカウントダウンが既に始まっているんじゃないかということだ。
えっ、何に対してのカウントダウンかって、それは想定の範囲内のことに決まってるじゃないかと言っている人に出逢ったんですよねえ。
でも、ピカドンには為らないからとも言っていましたっけ、そうか熱くないんならじゃあいいやと一先ず安心できたんですよねえ。
今年は各業界で流行語を作るのは止めにしようという方向に足並みを揃えているらしいそうですねえ、まだ1年の半分以上も残しているのに自粛せざるを得ないということは一つの見識だという見方ができるんでしょうよねえ。
3月11日からの一連の未曾有の災害が、如何にインパクトある事態であったかということを物語っている表れなんでしょうかねえ。
でも、本音を探ると、あの件が残りの半年も話題を攫い続けて行くだろうとの極めて打算的な判断であるが故みたいなんですよねえ。
確かに、あれ等の言葉の前では何を言っても影が薄れちゃって、受賞どころかノミネートさえ覚束ない様なチンケな流行語じゃ、作るだけ徒花になってしまうんでしょうよねえ。
でも、今年だけって限定するのは少し想定が甘いんじゃないのかなあ、巷では来年も一年間は人の口の端に上がらない日はないだろうって言われてるようだけどがなあ。
大晦日にやるあれは相変わらず例年通りにやるらしいですねえ、何せあれは最後に一文字でイイトコ取りするだけだから、どんな展開になっても損はしないようになってるみたいだからですかねえ、矢っ張り丸儲け業界代表のことだけのことはあるんでしょうよねえ。
あれ見て何時も不思議に感じるんですよねえ、って言うのは一年の一番の稼ぎ時をつい何時間後かに控えているってのに、同じジャンル所属の割には丸儲け業界だけに話題を独占されて指を咥えているだけのお祓い業界のことなんですよねえ、何故対抗処置を講じないのか理解ができないんですよねえ。
普通に考えるとすれば、あのパフォーマンスの逆をやれば勝負はトントン以上は堅い筈だと思うんじゃないのかなあ、あっちが大晦日にイイトコ取りの一文字を発表する魂胆ならば、こっちは元日に今年を占う一文字を発表するとか。
あっそれよりも、書いた文字は一年間封印しておいて大晦日にそれを発表するってことにすれば、効果はニバイニバイになってそのほがいいかも知んないかなあ、お笑い業界頑張ってるんだからお祓い業界も負けないでってつい応援したくなっちゃうんですよねえ。