レベルについて。 |  もともと偏屈男の世迷い言

 もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-07-16(土)②】

 

 うろ覚えなんですけどが、歌昇純情詩集にこんなのがあったっけと記憶してるんですよねえ。

 

   豚の夫婦が暢びりと野原で昼寝してたとさ

 

   夫の豚が目を覚まし女房の豚に言うことにゃ

 

   今見た夢は怖い夢

 

   俺とお前が揚げられて人に喰われる夢を見た

 

   女房の豚が目を開けて辺りの様子を見たならば

 

   今迄寝ていたその場所はキャベツ畑であったとさ

 

 「とんかつ」って題の詩だったんでしたっけかねえ、いる場所が最初から畑にしているのや夫と女房の役が反対になっているのや色んなバージョンがあるようですけどが。

 

 痴楽綴り方は実際に見聞きしているんですけどが、惜しむらくは当時もう歌昇師は亡くなっていたので本と残された録音でしか知らないんですよねえ。

 

 羨ましいなあ、実際に見聞きできた方々は、この偏屈男フランキー堺の映画でしか知らないんですよねえ。

 

 扨てもあの地域にお住まいになっておられる家畜の方々には、殺処分される前にどんな夢をご覧になって頂くのがいいのかなあ。

 

 破壊された頭の持ち主この偏屈男が考えても、これは哀しい話だなあと思えるんですよねえ。


 

 特に名を秘すんですが、最近色んなブログに通り掛かる時、わっ凄い内容だないいのかなここ迄言っちゃってというのに当たることがあるんですよねえ。

 

 この偏屈男も気を付けにゃあいかんと思うんですけどがねえ。

 

 自分のブログに対する自戒の意味をも込めて考えたんですよねえ、今流行のレベルってやつを。

 

   レベル1 生ごみ送付程度

 

   レベル2 排泄物送付程度

 

   レベル3 小動物の亡き骸送付程度

 

   レベル4 剃刀送付程度

 

   レベル5 実弾送付程度

 

   レベル6 呪殺行為程度

 

   レベル7 実力行使程度

 

 レベル1、2,3は、段階的に強まっていくけどが、結局は控えよという警告を意味したものと捉えればいいんでしょうかねえ。

 

 レベル4,5は、余んまり調子に乗ってると危害を加えるぞという予告と受け取っといた方がいいのかなあ。

 

 レベル6となると分らないよなあ、何しろ目に見えるもんじゃないんだもんなあ、いつどんなことが起きるかなんて予測できないしなあ。

 

 レベル7に関しては、その先どんなことが待ち受けているか分らない位の青天井なので、実際には9とか10とかの段階にまで至ってしまうかも知れないのかなあ。


 

 ブログに書き込みをするに当たっては、常にその内容がどのレベル相当なものなのかは事前によおーっく検討しておいた方が良さそうだよなあ。

 

 この偏屈男、和やかな落ち着いた雰囲気の、それでいてセンス溢れているブログが大好きなんですけどがねえ。