今日は、神宮球場で東京六大学野球の昭和59年卒業の先輩方の同期会対抗戦があり、私も参加してきました。
東京六大学の昭和59年卒業の先輩方といえば、私が東大野球部に入部した時の最上級生の方々です。他大学では、法政大学に、広島東洋カープに行かれた小早川毅彦さん、横浜大洋エールズ(古い!)に行かれた主将の銚子利夫さん、シーズン最多本塁打の記録を持つスラッガーの山崎正之さんをはじめ、錚々たるメンバーの方々がいらっしゃり、続く明治大学には、甲子園決勝戦で惜しくも「逆転のPL」にさよなら負けを喫した高知商業の2番バッターだった主将の森田洋生さん、早稲田大学には桐生高校の投手として甲子園を沸かせた小暮洋さん、きりがないのでこれでやめておきますが、思い出に残る凄いメンバーでした。
ところで、今日の相手は慶応義塾大学。ピッチャーには、主将の左腕の水野英利さん、当時はまだ珍しかったスプリットを投げられていた永田さん、それからアンダーハンドの鴛海さん。皆思い出深い先輩方です。先発は水野さん。
私は、DHで打順は11番!試合は3回までの1時間制。すべて三者凡退なら、私には回ってきません。打席は回ってくるだろうか?
池上先輩のセンター前クリーンヒットを皮切りに、そんな心配を吹き飛ばす東大の猛攻!
1回裏に早くも第一打席が回って来て、水野さんから、ライト前ヒット!(実はポテンヒット)
苦節30年、待ちに待った神宮での初ヒットです!
ちなみに、試合は、14対1で勝ちました!
野球の話しばかりですが、年末は忙しく、ちゃんと仕事もしています。(笑)
明日は六大学野球連盟の90周年記念パーティーです。
ミスター長嶋監督、ジャイアンツ高橋新監督も出席されるそうです。
お話し出来ることがあれば、またブログでご紹介したいと思います。
