東京六大学野球の話ばかりで申し訳ありません。
今日は、東京六大学野球90周年記念パーティーに参加してきました。
ミスター長嶋終身名誉監督も来られるとのことで、登場を皆、楽しみに待っていました。
ずいぶん前になりますが、六大学のパーティーでお目にかかった時は、お付きの方がミスターの周りを囲うようにいて、近づくとこさえ難しい状況でした。さすがミスターだなぁ~、との思い出があり、今回もミスターに接近することや、まして記念撮影など、絶対に無理と決め込んでいたところ、一学年上の先輩が、「俺が、売っているヨーグルトを長嶋さんが飲んでくれてくれているんだよ。今日は直接そのお礼をしたい。」とのこと。私たちは、俄然、色めき立ちます。そして、先輩がお礼を言うときに写真係に指名されたのが。。。私。
長嶋さんの写真を撮ろうと群がる方々の様子を見ながら、記念撮影の機会をうかがいます。
そして、ついに!
長嶋さんは、その先輩に対し、「おー、飲んでるよ!」とおっしゃって、念願の記念撮影!さらに、その先輩、「このヨーグルト、長嶋さんも飲んでおられると宣伝していいですか。」とさすがの営業。
それに対し、ミスターは、「おー、いいよー。」と気軽にお答えになられました。
先輩方を優先したため、私は、一緒に写真を撮ることができませんでした(涙)一生悔いが残ります。でも、写真を撮るとき、緊張のあまり、手がメッチャ震えました(アップはしませんがとてもいい写真が撮れました!)。ファインダー越しに見たミスターのお顔は、私が小さいころから、憧れをもってテレビで見ていたミスターをそのものであり、優しいお人柄がファインダーに迫ってきました。
ミスターは国民的英雄です。東京六大学関係者のみのパーティーとはいえ、その人気は、やはり、半端ありません。お元気なご様子でしたが、、ひっきりなしに来る写真撮影の嵐。当然お疲れのことと思います。それでも、気さくに記念撮影に応じて頂きました。
ミスターは、離れて見てもミスター、近くで見ても、やっぱり、ミスターでした。
私はこの日を忘れることは決してないでしょう。