ついに勝ちました。しかも相手は強豪の法政大学です。
今日は春季リーグ戦の最終週でしたので、同期の浜田監督を応援すべく、是非とも観戦したかっ
たのですが、マンションの理事会があり、やむなく明日観戦する予定でした。
何か勝ちそうな予感がしていたのですが、理事会中に妻からラインが。まさか勝つとは。。。。
勝ったら、観戦しているOBと神宮球場で一緒に泣こうと思っていたのに。。。。
うれしいやら、悲しいやら、とても複雑な気分でした。
でも、浜田監督はよく勝ってくれました。プレッシャーは大変なものだったと思います。
彼の頑張りに心から敬意を表します。
東京六大学野球のレベルは、我々の時代より高くなっています。というよりも、正確にいえば、最
低水準のレベルが格段に上がっています。
私のころは、2年上に明治の広澤さん(元ヤクルト、巨人、阪神の4番バッター、先日ゴルフをご一
緒させて頂きましたが、打球が凄いのなんの。)、同期に早稲田の石井浩郎(元近鉄、巨人の4
番、現参議院議員)、一年下に明治の武田一浩(現NHK解説者)等、そのままプロで通用するよ
うな凄い選手はいましたが、選手のレベルにバラツキがありましたので、勝てるチャンスはあった
と思います。しかし、今は、全体的に、特にピッチャーのレベルが底上げしており、これを打ち崩す
のは容易ではありません。このようななかで、本当に、よく勝ってくれたと思います。
思い起こせば、私が最下級生のマネージャーのころ、法政大学に11対1で勝ったことがありまし
た(法政大学を擁護しますが、その時の主将は秦真司さん(現巨人コーチ)で、レギュラーから何
人もプロ野球に行っており、とても強いチームでした)。その試合後、私は、他大学の先輩マネ
ジャーから、代わる代わる、何度も神宮のカレー(まさに神宮のカレーという味です)とうどんを食
べさせられました。最後は、気持ち悪くなって、吐きたくなりましたが、とてもうれしかったのを覚え
ています。
今は、このような手荒な洗礼を受けることはないでしょうが、後輩諸君は、いろいろなかたちで勝
利の喜びをかみしめていると思います。
明日は、是非、勝ち点を目指して頑張って欲しいと思います。
浜田監督、東大野球部の諸君、本当におめでとう!